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国分も水谷ガッツポーズに「許して欲しい」 テリーは張本氏との直接対決希望

デイリースポーツ 8月17日(水)10時32分配信

 TOKIOの国分太一が17日、TBS系「白熱ライブ ビビット」で、リオ五輪男子卓球シングルスで銅メダルを獲得した水谷隼のガッツポーズについて「許して欲しい」と本音をぽろりともらした。

【写真】中居“卓球侍”水谷惜敗に「残念っ!」…波田陽区似とネットで話題に

 番組では卓球女子団体の銅メダルの奮闘に続いて、18日に控える男子卓球団体決勝の見所などを紹介。その中で、日本選手団の軸となる水谷についても話題が及んだ。

 テリー伊藤は「どんどん、水谷選手の顔が自信にあふれて変わってきた。最初は確かに波田陽区に似ていたけど」と、そっくりと言われたお笑い芸人・波田陽区の名前を挙げ、その顔つきの変化を指摘。国分も「『残念』ではないですよね」と続け、テリーも「『残念』じゃないよ」と、波田陽区の決めゼリフで、水谷の奮闘を讃えた。

 その直後、国分は「ただ、ガッツポーズも許して欲しいですけどね」と本音をポロリ。テリーも「張本さんのね。張本さんの番組、出て欲しいよね」と、直接対決を希望した。

 水谷は、同局の「サンデーモーニング」内で、野球評論家の張本勲氏から、激しいガッツポーズについて「あれはダメだよ。手は肩から上に上げちゃダメ」など否定的な見解を述べ「喝」を入れられた。だが水谷は「命がけ」「戦場だから」と理解を求めている。

最終更新:8月17日(水)13時14分

デイリースポーツ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。