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潮田玲子が“タカマツ”金メダルに太鼓判「確率は90%」

東スポWeb 8月17日(水)16時6分配信

 2020年の東京五輪・パラリンピックを応援する「東京2020大会協賛くじ」が17日に発売開始され、東京・西銀座チャンスセンターで行われたイベントに、元バドミントン女子日本代表でキャスターの潮田玲子(32)が登場した。

 1枚200円で来月6日まで販売される同くじは、1等・前後賞合わせて2億200万円、2等が2020万円。賞金額は20年大会にちなんだ。

 収益金の一部は東京五輪の機運推進に活用されることもあり、潮田は「身近で自分で(東京五輪のサポートが)できます。買ってもらいたいです」と訴えた。

 熱戦真っ最中のリオデジャネイロ五輪バドミントン女子ダブルスでは、「タカマツ」こと高橋礼華(26=日本ユニシス)、松友美佐紀(24=同)組がデンマークとの決勝を18日深夜(日本時間)に控える。潮田は日本バドミントン史上初となる金メダル獲得の確率を聞かれ「90%くらい」と予想。「過去の対戦を見ても、最近は全く負けていない相手。安心して見て大丈夫です」と後輩コンビに太鼓判を押した。

 同じく金メダルが期待されるレスリング女子53キロ級の吉田沙保里(33)とはメールのやりとりをしたそうで、「『必ず4連覇して帰ってくるから』と期待できる言葉をいただきました」と明かした。

最終更新:8月17日(水)16時6分

東スポWeb

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。