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作新学院・今井が今大会最速タイ152キロ!花咲徳栄・高橋昂は先発せず

デイリースポーツ 8月17日(水)11時10分配信

 「全国高校野球・3回戦、花咲徳栄-作新学院」(17日、甲子園球場)

 作新学院の今秋ドラフト候補右腕・今井達也投手(3年)が、今大会最速に並ぶ152キロをマークした。

 初回1死から2番・高橋哉への4球目、外角低めに外れたボールが、初戦の尽誠学園戦でたたき出した自己最速を1キロ上回る152キロを計測。スコアボードに球速が表示されると、スタンドからは「お~」というどよめきが起きた。

 今大会では、創志学園・高田萌生投手(3年)が、2回戦・盛岡大付戦で152キロを記録している。

 花咲徳栄は、ドラフト1位候補左腕・高橋昂也投手(3年)が先発せず。高橋昂は二回途中にブルペンに向かったが、先発・綱脇が5失点を喫し、序盤でビハインドを背負った。

最終更新:8月18日(木)1時21分

デイリースポーツ

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