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ドS上司のもとで奮闘する女子描く韓国コメディ「恋するインターン」公開

映画ナタリー 8月17日(水)15時0分配信

韓国ドラマ「ああ、私の幽霊さま」のパク・ボヨンが主演を務めるコメディ「恋するインターン ~現場からは以上です!~」の日本公開が決定した。

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「就職さえすれば人生ラクできる」と考えていた新米芸能記者ト・ラヒが、鬼のようなドS上司ハ・ジェグァンから言い渡される無理難題やさまざまな困難を乗り越え、一人前の社会人へと成長していく姿をコミカルに描いた本作。主人公ト・ラヒにパク・ボヨンが扮し、彼女に罵詈雑言を浴びせる上司ハ・ジェグァンを「殺人の告白」のチョン・ジェヨンが、彼女に優しく接する先輩をドラマ「神のクイズ」のリュ・ドックァンが演じた。

このたび予告編もYouTubeにて公開。マスコミ業界の過酷な洗礼を受け、くじけそうになりながらも必死に孤軍奮闘するト・ラヒの姿が収められている。

「恋するインターン ~現場からは以上です!~」は9月10日より東京・シネマート新宿、10月1日より大阪・シネマート心斎橋でロードショー。

(c)2015 NEXT ENTERTAINMENT WORLD. All Rights Reserved.

最終更新:8月17日(水)15時0分

映画ナタリー

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。