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広島に負け過ぎの阪神に他球団からブーイング

東スポWeb 8月17日(水)16時45分配信

 阪神は16日の広島戦(京セラドーム)に0―5で敗れ、連勝が3でストップした。天敵・ジョンソンには9戦白星なしの6連敗、1試合4盗塁と走られ放題での完敗劇で、今季の対広島は6勝16敗となった。金本監督は「情けない話。対策? それはそれぞれが練っていかないとアカンでしょ。いつも言うように気持ちだから。いろんな気はあるけど、やり返す気だとか、絶対勝つとか。そこからだから始まるのは…。それをどうプレーに出すかなんだけど…」と肩を落とすしかなかった。

 そんな阪神に他球団からブーイングだ。対広島は巨人が10勝8敗、DeNAは10勝10敗、ヤクルトは7勝10敗、中日は5勝10敗1分け。赤ヘルに「10」もの貯金を献上している虎の負けっぷりは際立っているし、しかも16敗の中で3点差以上の敗戦が実に9試合。これに黙っていられないという。

「ウチも強く言えた義理ではないが、これだけ負けて広島に貢献してれば『冗談じゃないよ』という気持ちになる。今回もそうだが、負けた試合も楽に勝たせる展開が多く広島を助けている。負けるにしてもせめてもっと広島を苦しめてくれればいいが…」とあるセ球団スコアラーは口をとがらせる。別のセ球団関係者も「ずっと打たれている新井には(投手の)攻めが後手後手で『どうしたらいいんだろう』となっているし、阪神は広島の主力ピッチャーをとにかく打てなすぎる」と、投打にわたる過度の広島アレルギーにあきれ口調だ。

 阪神だって必死に広島に立ち向かっているのだが、これだけ負ければ何を言われても言い返せない。何とかしなければならない。

最終更新:8月17日(水)16時45分

東スポWeb

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