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【バレー女子】米に敗れ5位 4年前より開いた世界との差

東スポWeb 8月17日(水)16時45分配信

【ブラジル・リオデジャネイロ発】バレーボール女子の準々決勝が16日(日本時間17日)に行われ、日本は世界ランキング1位の米国に0―3で敗れ5位。ロンドン銅に続く、2大会連続のメダル獲得はならなかった。第1セットは自分たちのミスで自滅。第2セットでは競り合ったもののモノにできず、第3セットは木村沙織(29=東レ)の強打などで21―21まで追いついたが、そこから簡単に突き放された。点差以上の完敗に、木村や石井優希(25=久光製薬)らは抱き合い、無念の涙を流した。

 2004年アテネ五輪から4大会連続出場の木村は「金メダルを達成できず残念だけど、このチームの主将をできて幸せだった。みんなに感謝したい」と総括。一方、初五輪の石井は「結果が残らなかったのが一番悔しい。(差があったのは)気持ちの面だと思う」と唇をかんだ。

 東京五輪までに日本は再びメダル圏内へと浮上できるのか。キライ米国監督は「日本はしっかり守り、闘争心があり、あきらめない。こういうチームは私たちをも押し上げる」と日本を評価したが、2009年から全日本を率いてきた真鍋政義監督(52)の見方は違う。「4年前と一番違いを感じるのは高さとパワー。世界には身長190センチを超える選手が40人以上いる中、日本は一番高くても(荒木絵里香の)186センチ。女子にもそういう時代がきた」。チームワークなど日本人の特徴を生かすだけではもはや限界がある、と認めた。

最終更新:8月17日(水)16時45分

東スポWeb

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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