ここから本文です

世界タッグ防衛戦へ王者組・岡林が変な対抗心

東スポWeb 8月17日(水)16時45分配信

 甘い。ハッキリ言って甘すぎる。秋山準(46)、橋本大地(24)組の挑戦を受ける世界タッグ王者の岡林裕二(33)は、相棒の関本大介(35)に妙な対抗意識を燃やしている。

 大地の蹴りを警戒する関本は、なぜか体重増加の必要性を痛感。120キロ台到達を目指して「ラー油をかけたどんぶり飯を毎食3杯食べている」と本紙に語っていた。

 これに性豪がかみついた。岡林は「関本さんは甘い。どんぶり飯3杯は少ないでしょ。オレは毎食5杯食べている」と力説。さらに関本が市販品のラー油を購入していることについても「オレのご飯の友はからし高菜。しかも自分で作るんですよ。高菜漬けを買ってきて、自分で切って唐辛子を使って調理する。これで5杯はいける。ラー油で5杯は無理かもしれませんけどね」とレベルの違いを強調した。

「関本さんは尊敬する先輩でありパートナーだが負けられない。向上心を常に持つことが大事なんです」と岡林。ウエートトレーニングの負荷同様に、どんぶり飯の量でも一歩も引けないと強調した。負けじと現在の体重120キロから5キロ増加(注・関本の目標より5キロ重い)を目指すという。

 16日は東京・上野大会第2部のメーンで、フランク篤(36)をアルゼンチンバックブリーカーで撃破。V3へ好調をアピールした。2人とも炭水化物の摂取過多で体調不良にならなければいいのだが…。

最終更新:8月17日(水)16時45分

東スポWeb