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SMAP中居 納得いかない“トレード”にブチ切れ「なんで戦力にならないのよこすんだよ」

東スポWeb 8月17日(水)16時45分配信

 年内をもって解散することを発表した「SMAP」のリーダー・中居正広(43)が16日に放送されたテレビ朝日系バラエティー番組「中居正広のミになる図書館」に出演。仲間との食事のシェアで激怒したエピソードを披露した。

 番組では芸能人らが普段言えない本気の弱音を川柳で告白する「芸能人弱音川柳」を発表。女優・藤吉久美子(55)や俳優・竹内涼真(23)らが隠された本音を語った。

 その中で、芸人・柳原可奈子(30)が、“女子のシェア文化”への嫌悪感をあらわにし、友人との食事で料理をシェアすることが嫌いと告白。するとMCの中居はよく男同士でシェアをする方だと明かし、自身の体験談を語った。

 ある日の食事で、中居がカツ丼、友人がしょうが焼きを選択した際に「(カットされたトンカツの)6枚から真ん中の1枚をあげた。野球で言ったらおれは4番を。それなのにあいつは(しょうが焼きの端っこ)8番をよこした」と切なげに振り返った。

 友人への気配りをむげにされた中居は「おれは言ったよ。『お前さ、おれはクリーンアップを何も頼まれずにあげたのに、なんでお前は戦力にならない8番なんだ!』と。腹が立ってそれは言った」と納得のいかない“トレード”に怒りを爆発させた。

 もっとも、トークの締めには「ていうセコイ話」と自虐で落とし、スタジオ内の笑いを取った。

最終更新:8月17日(水)18時14分

東スポWeb