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「ゴーストバスターズ」本編映像、最新兵器プロトン・ガンでゴースト退治

映画ナタリー 8月17日(水)17時0分配信

「ゴーストバスターズ」の本編映像の一部がYouTubeにて公開された。

本作は、1984年に製作された同名SFコメディのリブート版。超常現象を研究する4人の女性学者たちが幽霊退治専門の会社“ゴーストバスターズ”を立ち上げ、米国ニューヨークにはびこる悪霊を退治していく。

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このたび公開されたのは、ケイト・マッキノン演じる天才科学者ホルツマンが、大量のゴーストに立ち向かうシーン。クレイジーで普段は訳のわからない言動ばかりのホルツマンだが、ゴーストバスターズでは武器担当として活躍。ゴースト捕獲装置“プロトンパック”から、二丁拳銃型の最新兵器“プロトン・ガン”を取り出し、ゴーストたちを撃ち倒していく。ビルほどの大きさのゴーストまで粉々に破壊し、最後は「ホルツマンの勝利だ!」と雄叫びを上げている。

ゴーストは完全なCGではなく全身にLEDライトを付けた役者が演じていたそうで、マッキノンは「最初に脚本を読んだときは、CGで作られた大勢のゴースト相手に『わー! きゃー!』っていう感じで戦うんだと想像していたの。だけど実際には竹馬に乗った人がいたり、頭の上を飛び越す人がいたり、地面に身を投げ出す人がいたりしたわ」とコメント。またメガホンを取ったポール・フェイグについて「監督はアクションオタクなの。だから可能な限りリアルな役者相手に演技をさせてくれたわ。それに彼はコメディ、アクション、本物の友情を徹底的に追求し、映画の世界観にすっぽりと収めた。だから彼こそが本作に最適な監督よ」と語っている。

「ゴーストバスターズ」は8月19日より全国ロードショー。

最終更新:8月17日(水)17時0分

映画ナタリー

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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