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ムード歌謡グループ「純烈」の林田達也が脱退発表

東スポWeb 8月17日(水)18時12分配信

 長身イケメンのムード歌謡グループ「純烈」のコーラス・林田達也(34)が17日、オフィシャルブログで「12月31日をもって脱退する」と発表した。理由は「実家のサポートに入るため」としている。

 林田は1998年から2000年までビジュアル系バンド「BLue‐B」のボーカル「TATSUYA」として活動。25歳で純烈に加入し、再デビューした。この日のブログで「最初はロックとは違い戸惑いもありましたが、ムード歌謡は楽曲にパワーがあり、素晴らしい世界だなと感じました」と、これまでの思いをつづった。

「ムード歌謡を通して、素晴らしい音楽や沢山の人に出会う事が出来きました」(原文ママ)と9年間の活動を振り返り、「今まで応援してくれたファンの皆様、支え合って時間を共にしたメンバー、スタッフの皆様、両親や友人には本当に感謝しております。歌手として最後まで全力で歌い続けますのでどうか温かく見守って下されば幸いです」と感謝の言葉で締めくくった。

 純烈公式サイトも林田の脱退を発表し「来年からはメンバー5人で活動を続けて参りますので引き続き、応援をして頂けると幸いです」と伝えている。

最終更新:8月17日(水)18時51分

東スポWeb

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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