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【競泳】帰国の池江璃花子 即インターハイ開催中の広島へ

東スポWeb 8月17日(水)18時30分配信

 リオデジャネイロ五輪に出場した競泳日本代表が17日、羽田空港に帰国した。

 日本勢最多となる7種目に出場した池江璃花子(16=ルネサンス亀戸)は到着ロビーに駆けつけたファンの声援に笑顔で応えたが、激戦と長旅の影響からか、さすがに疲れた様子ものぞかせた。

 帰国後も休む間もなく広島で開催中の全国高校総体(インターハイ)に出場するため、足早に広島行きの便へと乗り継いだ。コメントは残さなかったが“鉄人JK”ぶりは健在だ。

 また、メダルなしに終わった男子背泳ぎの入江陵介(26=イトマン東進)は今後の去就について「ゆっくり考えたい」と語り、引退か現役続行かを熟考する構えだ。

 東京五輪に向けて新たなヒロインに期待が集まる一方で、男子競泳陣を支えたイケメンスイマーは岐路に立たされている。

最終更新:8月17日(水)18時33分

東スポWeb