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成田童夢、「ポケモンGO」で現在入手可能な142種類をゲット 台風の中を旅して世界初のオリンピアンポケモンマスターになる

ねとらぼ 8月17日(水)18時12分配信

 元トリノ五輪男子スノーボード日本代表の成田童夢さんが8月17日、「ポケモンGO」で現在日本で入手可能とされる142種類を捕まえたことをブログで報告しました。台風の中ポケモンを探す旅に出た成田さんの熱意と苦労がつづられています。

【世界初のオリンピアンポケモンマスターになった成田さんのとびきりの笑顔!】

 ポケモンGOの全種類コンプリートを目指し、日々その経過をブログで報告していた成田さん。8月17日に「ポケモンGO、遂に142種制覇!!!」のタイトルで更新された記事では、ラプラスとベトベトンを残したラスト2匹の状態からのスタートでした。

 成田さんはこの日までに4日間、ラプラスが出現するというお台場に通っていましたが成果は得られず、さらに当日は関東に台風が直撃するということで諦めムード。しかし、成田さんと同等、いやそれ以上の熱意を持っていた妻の「今日は過去の経験則上、必ず出没する。でも行くとしたら、台風の中で徹夜になるけどどうする?」というガチ勢すぎる一言を信じて出発を決意します。

 そして妻の予想通り見事ラプラスと遭遇した成田さんですが、アイテムを使った懸命の作業もむなしく逃げられてしまいます。意気消沈の成田さんが結果を妻に報告すると「日付が変わる頃に出る可能性があるから、落ち込まず次に備えて!」との返答が。この嫁、ハンパじゃない……。

 雨脚も強まる中、海パンにレインコートというガチ装備で旅を続けていた成田さんは、同じくラプラス捕獲を目指していた男性と遭遇。成田さんはその男性と3時間以上の旅をつづけ、日付も変わろうかという時間についにラプラスをゲット! 残るは1匹……。

 その後、男性の提案でラスト1匹の捕獲にも挑戦することに。コンプリートのためには、アメを集めてベトベターを進化させるか、直接ベトベトンを捕まるかの2択でしたが、道中で進化に必要なベトベターのアメを集めることに成功。

 情報交換や車を出してもらうなどのサポートを受けながら数々の場所を巡り、ついに太陽も昇った早朝、池尻大橋で最後のベトベターの捕獲! ベトベトンに進化させ、142種のコンプリートを達成しました。ブログには、歓喜する成田さんのガッツポーズ姿が公開されています。

 「僕だけでコンプリート出来たわけではありません。嫁を初め、様々な方によって成し遂げることが出来ました!」と周囲への感謝をつづった成田さん。今後については、「次は海外進出して現状でている残り3体のポケモンをゲット、そして151種集めて真のポケモンマスターになりたいと思います!!!」と、完全制覇を目標に掲げていました。

最終更新:8月18日(木)11時25分

ねとらぼ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。