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【凱旋門賞・国内最終追い】マカヒキ さすがのスピード感「環境が変わっても動じることはない」

東スポWeb 8月17日(水)19時32分配信

 仏GI凱旋門賞(10月2日=シャンティイ競馬場・芝2400メートル)を目指すダービー馬マカヒキ(牡3・友道)が17日早朝、栗東坂路で国内最終追い切りを行った。

 ウッドでキャンターを1周した後、坂路へ移動。最初の1ハロンはそれほど速くなかったが、残り2ハロン以降のスピード感はさすが。鞍上が目立つアクションを起こさず4ハロン54・8―39・2―25・6―12・7秒をマークした。

「57秒くらいという話をしていたけど、行けば時計の出る馬。想定内の数字」と友道調教師。続けて「検疫厩舎に入って3日。カイバはしっかり食べているし、環境が変わっても動じることはない。現在の体重はダービーのときと変わらない500キロくらい。輸送でどれくらい減るかだけど(前哨戦のニエル賞まで)3週間もあれば回復させられると思う」。

 同馬は19日午前に栗東を出発。成田空港→オランダ・アムステルダム空港→陸路のルートでシャンティイ入りする。

最終更新:8月17日(水)21時37分

東スポWeb

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