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唯月ふうか宙づりで落下、眼窩底骨折【過去の舞台での主なケガ】

デイリースポーツ 8月17日(水)16時19分配信

 女優の唯月ふうか(19)が16日の舞台稽古中に負傷したことが17日、明らかになった。主演している舞台「ピーターパン」の舞台稽古中、高さ3メートルの宙づりの位置から逆さまの状態で降下し、1メートルの位置で止める予定だったが、操作ミスから止まらず、そのまま落下し、救急車で搬送。左眼窩底吹き抜け骨折と診断され、入院となった。

 【過去の舞台での俳優の主なケガ】

 ◆1958年4月1日  宝塚大劇場 花組公演「春の踊り・花の中の子供たち」 娘役の香月弘美が衣装が巻き込まれセリに胴体を切断されて死亡

 ◆1981年10月5日  NHKホール「レッツゴーヤング」 河合奈保子がリハーサル中に4メートル下のセリに転落。腰椎を圧迫骨折

 ◆1992年7月4日  帝国劇場「ミス・サイゴン」 本田美奈子が本番中に舞台装置の滑車に右足をひかれ指4本を骨折

 ◆1997年2月11日  名古屋御園座「愛・時をこえて ドラキュラ・イン・ジャパン」 郷ひろみが約3メートル装置から転落。右手と肋骨を骨折

 ◆2005年12月21日  梅田芸術劇場シアター・ドラマシティ宙組公演「W-WING」 和央ようかがフライング中に転落、骨盤と肋骨を骨折

 ◆2012年8月27日 国立劇場  松本流舞踊「松鸚会」 市川染五郎がセリから約3メートル下の奈落に転落。右側頭部打撲、右手首骨折

 ◆2012年9月18日  日本橋劇場「劇団朱雀 特別公演」 早乙女太一が2階桟敷席から舞台に向かって飛び降りた際、左踵を骨折

 ◆2015年3月19日  帝国劇場「Endless SHOCK」 舞台上の大型LEDパネルが倒れ、ダンサー5人、スタッフ1人が足首骨折など負傷

◆2015年5月  日生劇場「嵐が丘」戸田恵子が右膝骨折

 ◆2016年4月12日  新橋演舞場「滝沢歌舞伎2016」 V6の三宅健がワイヤーアクションで着地した際に足指骨折

      (敬称略)

最終更新:8月17日(水)16時44分

デイリースポーツ