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【北九州記念】ベルカント 馬なりでラスト11・8秒「状態面も含めて今回はケチのつけようがない」

東スポWeb 8月17日(水)20時22分配信

【北九州記念(日曜=21日、小倉芝1200メートル)注目馬17日最終追い切り:栗東】年内で引退する予定のベルカント。このレースとGIスプリンターズSで現役生活に幕を閉じる。残り2戦での完全燃焼に向けて今回も準備万端だ。

 単走だと行きたがることもあり、この日は坂路で併せ馬。ケイティープライド(古馬オープン)を2馬身ほど前に置いてスタートし、道中はしっかりと折り合ってスムーズな走り。1ハロン手前で一気に2馬身前へ出ると、ラストは11・8秒でゴール。最後まで馬なりのまま4ハロン52・9秒の好時計を叩き出した。

 角田調教師「時計的にはこんなものでいい。前走のアイビスSDは勝ったけど、まだ物足りなさがあった。その意味で今回はさらに良くなった感じ。(抜けたトップハンデの56キロも)予想通りでこれなら大丈夫。状態面も含めて今回はケチのつけようがない」

最終更新:8月17日(水)20時22分

東スポWeb

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