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哀川翔 SMAPに理解「解散は仕方ない」…自らも「一世風靡セピア」解散

デイリースポーツ 8月17日(水)17時40分配信

 俳優の哀川翔(55)が17日、都内で建設業に従事する女性を応援するキャンペーンの会見に出席。年内解散を発表したSMAPに対し「解散は仕方ない。その後が大切」と持論を語った。

 自身も柳葉敏郎らと組んでいた「一世風靡セピア」として1984年から活動し、まさに一世を風靡したが、89年に解散。解散という決断を下したことに「メンバーが考えて決めたことは部外者が入れない。優しく見守るだけ。急に仲良くなって、空白を埋めることもある」と自らの経験をもとに話していた。

 また昨年大みそかに放送されたバラエティー番組で中居正広(43)とキスした経験を持つおかずクラブのオカリナ(31)は「くちびるをかわした経験のある唯一の人。ビックリした」と驚きを隠せなかった。

 11月末に第1子の女児を出産予定のタレント木村祐一(53)の妻の西方凌(35)は妊娠発表以来、初めての公の場。妊娠7カ月とあってふっくらしたおなかを抱え「つわりもなく、体調は良好。名前はいま、主人が考えているところ」と明かした。

最終更新:8月17日(水)17時55分

デイリースポーツ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。