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幻想的な光景にうっとり ピントをずらして撮影した花火が美しすぎる

ねとらぼ 8月17日(水)21時32分配信

 色とりどりの光が、暗闇に幻想的な光景を描く――そんな画像がTwitterで注目を集めています。その正体は工夫して撮影された花火。写真には花とも花火とも違った美しさが描かれています。

【花火には見えない】

 撮影したのは漫画家のcocoさん。ここ数年、夏になると同様に花火を撮影しているそうで、ほかにも多くの画像を投稿しています。

 cocoさんは撮影方法もTwitterで紹介。シャッタースピードを2秒程度に設定し、ピントをその2秒間で無限遠と手前の間で適度に動かすだけだそうです。もちろん、カメラの固定が必要になるので、三脚と遠隔撮影用のレリーズは必須。なお、被写体が案外近いので、50ミリのマクロレンズを使用しているそうです。

 cocoさんはこの手法の利点について、ファインダーのぞかなくても手だけの操作で撮影できるため、花火を直にながめつつ撮れるところだとツイート。これだけキレイな写真をたくさん撮ってもなお、「花火は肉眼で見るのが一番美しい」と考えているようです。

画像提供:cocoさん

最終更新:8月17日(水)21時32分

ねとらぼ