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ノンスタ石田「実験落語」10月公演に登場、昨夜は三度ら創作落語披露

お笑いナタリー 8月17日(水)19時12分配信

昨日8月16日に東京・CBGKシブゲキ!!にて落語会「実験落語neo~シブヤ炎上ふたたび~」が開催され、三遊亭円丈、柳家小ゑん、柳家喬太郎、立川吉笑、桂三度が創作落語を披露した。

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この落語会は1970年代から80年代にかけて、東京・渋谷のライブハウス「ジァン・ジァン」で定期開催されていた「実験落語」を復活させる形で、当時のメンバー円丈らが結集した「実験落語neo」シリーズの2回目。吉笑の「舌打たず」や三度の「隣の空き地」、トリの円丈によるアクション落語「ランボー 怒りの脱出」などが客席の笑いを誘った。

シリーズ第3回の「実験落語neo~シブヤ炎上またもや(仮)~」は10月4日(火)に同じくCBGKシブゲキ!!で開催され、NON STYLE石田が出演する。詳しくはCBGKシブゲキ!!のオフィシャルサイトにて確認を。

実験落語neo~シブヤ炎上またもや(仮)~
日時:2016年10月4日(火)19:00開演会場:東京・CBGKシブゲキ!!<出演者>三遊亭円丈 / 川柳川柳 / 夢月亭清麿 / NON STYLE石田 ほか

最終更新:8月17日(水)19時12分

お笑いナタリー

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。