ここから本文です

体操・白井の銅 愛聴曲歌うベリグが祝福

デイリースポーツ 8月17日(水)19時12分配信

 男性3人組ユニット「ベリーグッドマン」が17日、リオ五輪男子体操種目別・跳馬で銅メダルを獲得した白井健三選手を「勇気と希望を与えてもらったのは僕たちだけじゃないはず」と祝福した。

 白井選手は以前、テレビ番組に出演した際に、3人の代表曲「ライトスタンド」を「すごくアスリートに合った曲でいいなと思います」と愛聴曲として紹介。練習や試合の前に聴いていると聞いた3人は、リオでの活躍を期待していたという。

 今大会の白井選手は、団体の金、個人跳馬の銅と2つのメダルを獲得する大活躍。ベリーのリーダー、MOCAは「白井さんがベリーグッドマンの曲を聴いて練習に、試合に挑んでくれているとテレビで知った日から、よりいっそう友達みたいに、弟みたいに、家族みたいにベリグチームで応援させていただいています」とコメントした。

 さらに「ライトスタンド」の歌詞をあげ「君の悔し涙が いつか実を結び 胸を張れる日まで 走っていけ そして嬉し涙が 太陽みたいに降り注ぐ日まで『少年よ大志を抱け』2020年の東京オリンピックで、悔し涙が嬉し涙に変わると信じています!」と激励した。

 その上で「僕たちは評論家ではなく、プレイヤーです!これからも白井さんの背中を押せるような、胸を熱くさせるような曲を創り続けることを約束します!」とこれから4年間も歌での応援を続けることを誓った。

最終更新:8月17日(水)19時34分

デイリースポーツ