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【競泳】日本代表帰国 坂井聖人が錦織圭との秘話告白

東スポWeb 8月17日(水)21時22分配信

 競泳日本代表が17日帰国し、メダリストが都内で会見を開いた。

 男子400メートル個人メドレーを制すなど金、銀、銅と合計3個のメダルを獲得した萩野公介(21=東洋大)は「金メダルは取れてうれしい気持ちと、ホッとした気持ちと、本当にたくさんの方の支えがあって取れたメダルだっていう思いが詰まったメダルです」と感無量の様子。東京五輪に向け「ここで学んだことを次に生かして、さらにいい結果を出していけるようにまた頑張っていきたい」と意気込んだ。今後は日本学生選手権(9月1~4日)、岩手国体(同9~11日)に出場する意向を示した。

 また、女子200メートル平泳ぎで金メダルに輝いた金藤理絵(27=Jaked)は「あの時できる全力は出し切った。メダルの重さを感じることができて本当によかった」と笑顔。レース後は東海大の後輩で柔道女子70キロ級金メダルの田知本遥(26=ALSOK)と写真を撮り、喜びを分かち合ったという。今後は休む間もなく、23日にフランスへ出発し、W杯を転戦する。

 一方、男子200メートルバタフライで銀メダルと奮闘し、日本中を驚かせた坂井聖人(21=早大)は男子テニスのシングルスで銅メダルを獲得した錦織圭(26=日清食品)との秘話を告白。「錦織さんとバスでお会いしたんですけど、まだ一度もしゃべったことなくて、どういう顔していいか分からなかった。そしたら隣に座ってこられて、何の話するのかなと思ったら、ポケモンGOの話をされてびっくりした。それが一番印象に残って衝撃を受けました」と話し、会場を爆笑させた。4年後に向け「東京では(マイケル)フェルプス選手も出ないと思うので、しっかり優勝を狙いたい」と力強く宣言した。

 平井伯昌監督(53)は「金メダル2個を含む7個のメダル獲得はロンドン五輪を上回れる胸の張れる結果だった」と総括し、代表のさらなる底上げを誓った。

最終更新:8月17日(水)21時22分

東スポWeb

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