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ハマの新助っ投ブロードウェイ5失点デビューも「状態は悪くなかった」

東スポWeb 8月17日(水)22時6分配信

 新助っ人がまさかの大炎上デビューだ。17日に一軍登録されたばかりのDeNAのマイク・ブロードウェイ投手(29)が早速、ヤクルト戦(神宮)で1―4とリードされた7回に登場した。

 すると先頭のバレンティンに初球の150キロの直球をとらえられて左翼席へ運ばれた。さらに無死一塁で谷内の送りバントを送球エラーするなどして一死二、三塁とされる。そして西田の二塁へのゴロをエリアンが本塁に送球するも間に合わず2点目を失った。

 さらに一死一、三塁から小川の送りバントの打球が投手前に転がり、本塁に十分に間に合うタイミングにもかかわらずブロードウェイは一塁に送球し3失点目。二死二塁から上田に今季1号2ランを浴び、1回5失点デビューに終わった。

 あまりの炎上ぶりにDeNAファンから試合後に「ブロードウェイ、バイバイ~」という声まで出た。

 ブロードウェイは「状態は悪くなかったが、制球が良くなかった。(バレンティンの本塁打は)その後の投球に影響していない。風があったとかなかったとかじゃなく、ボールがフェンスを越えれば本塁打だから」と肩をいからせながら話した。

 ラミレス監督は「まだ1試合なので。いろんな状況でどんな投球ができるか見てみたい」と1日での降格はないと明言した。

最終更新:8月18日(木)21時22分

東スポWeb

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