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競泳メダリスト陣、錦織圭とポケモンGO プライベートジェットにせん望

デイリースポーツ 8月17日(水)21時3分配信

 リオデジャネイロ五輪に出場した競泳日本代表チームが17日、成田航空着と羽田航空着の航空便に分かれて帰国。同日夜には、東京・西が丘の味の素ナショナルトレーニンセンター(NTC)でメダリストによる帰国会見が行われた。

 男子400m個人メドレーで銅メダルを獲得し、金メダルの萩野公介(東洋大)とともに表彰台に上がった瀬戸大也(JSS毛呂山SC)は、3カ月ぶりに帰った日本について、「メチャクチャ暑くてジトッとしている。これが日本なんだ」と訴えながら、「(空港からの)バスの中でポケモンの出る率がリオより多かった」と、世界的なブームとなったスマホ版ゲーム「ポケモンGO」の日本初体験を喜んだ。

 「ポケモンGO」については、男子200mバタフライ銀メダリストの坂井聖人(早大)も「僕もバスの中で、リオにいないモンスターがいて楽しかった」と感想。リオではテニスの男子シングルスで銅メダルを獲得した錦織圭(日清食品)と「バスで隣に座ることがあったが、ポケモンGOをやっていたのはびっくりで衝撃でした」と振り返った。

 錦織については男子800mリレーで銅メダルを獲得した松田丈志(セガサミーHD)も、リオでの選手村生活を振り返り、「錦織さんも選手村に泊まり、食事も選手村で取るなど、日本チームとして戦っているところがすごいなと思った」と感心。さらに、「メダルを取った当日にはプライベートジェットで米国へ向かうところはかっこ良かった」と羨望(せんぼう)のまなざしを送っていたという。

最終更新:8月17日(水)21時19分

デイリースポーツ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。