ここから本文です

ルー・リードに捧ぐ、飼い犬との日々を妻ローリー・アンダーソンがつづった記録映画

映画ナタリー 8月17日(水)21時22分配信

1970年代より活動を続けるアメリカの音楽家ローリー・アンダーソンが手がけた「ハート・オブ・ドッグ ~犬が教えてくれた人生の練習~」が、10月より東京のシアター・イメージフォーラムほか全国で順次公開される。

【この記事の関連画像をもっと見る】

アンダーソンが監督・脚本・音楽を兼任した本作は、夫であるヴェルヴェット・アンダーグラウンドのルー・リードと飼っていた愛犬ロラベルとの日々を通して「愛と死」「アメリカの今」といったメッセージをつづったドキュメンタリー。2012年に制作が始まったものの、2013年のリードの逝去で一時中断に。その後、彼に捧げる長編映画として完成に至った。

YouTubeでは予告編が公開中。幼い日の記憶や他愛のないビデオ日記、愛する人との別れや思い出の断片が、コラージュのように抒情的に映し出される。



(c)2015 Canal Street Communications, Inc.

最終更新:8月17日(水)21時22分

映画ナタリー