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【F1】ルノー、9月にドライバー決定か

ISM 8月17日(水)15時59分配信

 ルノー代表のフレデリック・ヴァスールは、来月上旬に2017年のドライバーラインナップを決定する予定であることを明らかにしている。

 ルノーは今シーズン、ワークスチームとしてF1に復帰し、2014年のGP2チャンピオン、ジョリオン・パーマーと元マクラーレンのケビン・マグヌッセンがレースドライバーを務めている。

 ヴァスールは、ルノーがスピードを取り戻したことに加えて、両ドライバーの努力を賞賛しているが、彼らが来年もチームに残留するかについては明言を避けている。

 ヴァスールはF1公式サイトで「二人とも成長しているのがわかる。ジョー(パーマー)はルーキーで、ケビンはこれまで1シーズンしか参戦していないことを忘れてはならない」

 「ジョーはかなりの成長を遂げている。ハンガリーでスピンを喫したのは事実だが、ここまで、彼はいい仕事をしている。それはケビンも同様だ。両者とも非常に楽観的なアプローチをしている。チームにとってよき支援者だ」と述べた。

 またヴァスールは、ドライバーにルノーの労働力を前進させてほしいと考えている。

 「過去のサクセスストーリーを見てみると、常にドライバーが成功を築いてきた」

 「(ミハエル)シューマッハとフェラーリ、(セバスチャン)ヴェッテルとレッドブル、(ルイス)ハミルトンとメルセデス、そして過去には(フェルナンド)アロンソとルノー。つまり、ドライバーが重要だということだ」

 「ドライバーにとっては、パフォーマンスだけでなくチームをリードする能力も重要だ」

 「今、我々のチームには多かれ少なかれ1000人の従業員がいる。ヴィリー・シャティヨンとエンストンをまとめるのなら、そしてそこに感情的なリーダーシップが必要なら、それはドライバーの仕事だ」

 「極めてモチベーションの高い、そして全員のモチベーションを極めて高くすることができるドライバーが必要だ」

 「彼らは成長している。我々はグリッド上にいるのだから、『成長』は大文字で書かれるほど重要だ」

 「決断を下すのは早すぎる。9月初めに決定するつもりだ」

 フォースインディアのセルジオ・ペレスとウィリアムズのヴァルテッリ・ボタスがルノーのレースドライバー候補に挙がっており、マノーからF1デビューするエステバン・オコン、GP2リーダーのセルゲイ・シロトキンの名前も出ている。(情報提供:GP Update)

最終更新:8月17日(水)15時59分

ISM

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