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ドラマ「福家堂本舗」早見あかりや市原隼人が「和菓子と京都の魅力届けたい」

コミックナタリー 8月17日(水)23時19分配信

遊知やよみ原作による実写ドラマ「福家堂本舗 -KYOTO LOVE STORY-」が、10月中旬よりAmazonプライム・ビデオにて独占配信される。

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ぶ~け(集英社)にて1995年から2000年まで連載された「福家堂本舗」は、京都の老舗和菓子店に生まれた3姉妹の恋模様や成長を描く人間ドラマ。3姉妹の次女・福吉あられ役は早見あかり、宮迫健司役は市原隼人、長女・福吉雛役は佐々木希、桧山薫役は山下健二郎、三女・福吉ハナ役は宮野陽名、庵智役は前田旺志郎が演じる。

本日8月17日に、京都・下鴨神社にて行われた「世界遺産 下鴨神社 糺の森の光の祭 Art by teamLAB」のオープニングレセプションにドラマのキャスト陣が登場し、ドラマにかける意気込みを語った。早見は「この作品は、3つのラブストーリーと老舗和菓子屋の後継問題という物語でストーリーが構成されています。みんなの葛藤やかわいらしい胸キュンストーリー、いろいろなものが混ざっていて、誰が見ても懐かしく思えたりいいなあと思えたり、そんな作品になっています」とアピール。

市原は自らの役柄について「450年続く老舗の和菓子屋職人ということで、京都の文化や歴史と向き合い、日本人ならではの古き心と言いますか、“わび・さび”を背中で感じることができる人にしたい」と思いを明かす。また佐々木も「胸キュンをみなさんに味わっていただけたらいいなと思います」と期待をあおった。生まれも育ちも京都の山下は「京都の魅力もドラマの魅力もより多くの人へ届けられるように、みんなと力を合わせて精進してまいりたいと思います」と京都愛を披露した。

イベントの終盤、早見は「和菓子屋さんのお話を作っていくので、毎回出てくる和菓子がとても素敵。食べ物だけどキラキラしていて眩しくて、1つひとつ気持ちが込められて作られているんだなと伝わるようなお菓子を、毎回の撮影で使わせていただいています。そういったお菓子や京都の魅力を世界の人に届けられるように作品にできたらと思っています」と細部にもこだわって制作されていることを語る。また「6人のチームワークはバッチリなので、すごく素敵な胸キュンストーリーを作れるようにがんばります」と意気込み、イベントは閉幕した。

最終更新:8月17日(水)23時19分

コミックナタリー

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。