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「タイガーマスク」イベントで湘南乃風が熱唱、三森すずこはアフレコにワクワク

音楽ナタリー 8月17日(水)23時25分配信

本日8月17日、東京・六本木ヒルズアリーナでアニメ「タイガーマスクW」のイベントが開催された。

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イベントは「テレビ朝日・六本木ヒルズ 夏祭り SUMMER STATION」の一環で行われ、アニメのエンディングテーマ「KING OF THE WILD」を歌う湘南乃風、声優の八代拓、梅原裕一郎、三森すずこ、鈴村健一、森田成一らが出演した。タイガーマスク / 東ナオト役の声を担当する八代は「歴史のある作品ですので、それを背負っていく気持ちとともに、新しく作る『タイガーマスク』が魅力的になればという気持ちが一番にある」とコメント。一方、タイガー・ザ・ダーク / 藤井タクマ役の梅原は「(八代の演じる)ナオトとは目的は一緒だけど手段は違うキャラ。2人目の主人公として物語を作っていきたい」と意気込んだ。

ヒロインである高岡春奈の声を担当するプロレスファンの三森は、「いっぱい『タイガーマスク』の仕事をしたい(笑)。けっこう前からスケジュール帳を『(イベントが)もうすぐだな』みたいな感じで見てました」と喜びを明かし、間もなく始まるアフレコについても「遠足みたいな感じでワクワクしてます」と笑顔でコメントした。

湘南乃風は声優陣のトークがひとしきり盛り上がったあとでステージへ。「KING OF THE WILD」を熱唱したのち、「この1曲じゃ帰れない」とヒット曲「睡蓮花」もパフォーマンスしてみせた。なおイベントでは湘南乃風がカバーした「行け!タイガーマスク」の音源を使ったオープニング映像が上映され、メンバーは「もともと有名なテーマソングなので、違った形で熱さとか勢いが伝わるといいなと思ってBPMを上げたり、間奏では全員で『虎! 虎!』と叫んだりしてます」とレコーディング時のエピソードを明かした。

※記事初出時、作品キャラクターの名前に誤りがありました。訂正してお詫びいたします。

最終更新:8月18日(木)18時5分

音楽ナタリー

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。