ここから本文です

土性沙羅、決勝進出「絶対金メダル取って帰りたい」

デイリースポーツ 8月18日(木)2時21分配信

 「リオ五輪・レスリング女子フリースタイル69キロ級・準決勝」(17日、カリオカアリーナ)

  五輪初出場の土性沙羅(21)=至学館大=が準決勝でアンナイエンニュ・フランソン(スウェーデン)に7-2で判定勝ちし、決勝進出を決め、銀メダル以上が確定した。

 2点を先行された土性は第2ピリオド残り1分を切ったところでバックを取り同点に追い付き、残り5秒で一気に勝ち越した。土性は「ここまで来たら全部出し切って、絶対金メダルを取って帰りたい」と力強く宣言した。

 土性は1回戦で13年世界選手権女王のアリナ・スタドニク(ウクライナ)を11-3で下し、2回戦はブセ・トスン(トルコ)に12-4のテクニカルフォール勝ち。準々決勝はドロシー・イーツ(カナダ)に7-2で判定勝ちした。

 48キロ級の登坂絵莉(22)=東新住建、女子個人種目で五輪史上初の4連覇を狙う58キロ級の伊調馨(32)=ALSOK=も決勝進出を果たし、3人が銀メダル以上を確定させた。

最終更新:8月18日(木)2時26分

デイリースポーツ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。