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『おみやさんSP』渡瀬恒彦&貫地谷しほりのコンビで第2弾 10月放送決定

オリコン 8月17日(水)6時0分配信

 俳優・渡瀬恒彦が主演する人気ミステリー『おみやさん スペシャル』の最新作が、10月15日の『土曜ワイド劇場』(後9:00~11:06)で放送される。わけあって資料課長という閑職に甘んじている元敏腕刑事、“おみやさん”こと鳥居勘三郎(渡瀬)が、“迷宮入り(おみやいり)”とよばれる過去の未解決事件を解明していくシリーズ。新パートナーに貫地谷しほりを起用したリニューアル第2弾となる。

 今年2月に同枠で放送された前作は、京都府警本部に異動してきたばかりのおみやさんが、神尾ちず(貫地谷)と共に難事件に臨む姿が描かれた。今作では京都府警本部に異動して半年たったおみやさんが、またもや事件に遭遇。捜査資料のすべてを記憶しているおみやさんは、現在の事件と過去の迷宮入り事件の共通点をいち早く見出し、独自の視点から事件を解決に導いていく。

 今回、おみやさんの目に留まったのは、詐欺グループの男が刺殺された事件で捜査線上に浮かぶ女が作った“折り紙のバラ”。12年前に起きた未解決事件の現場でも、同様のバラの折り紙が見つかったことを思い出す。はじめは無関係と思われた、2つの事件がつながり、当初、詐欺グループの内紛と思われた殺人事件は意外な方向へ展開していく。

 「五山の送り火」も事件解決のヒントとなっており、「京都の夏の風情」を盛り込んで、事件に潜む濃密な人間ドラマを描き出す。渡瀬は「久しぶりに面白い“映画”を見た、そんな感じです。過去の事件を絡めながら進んでいく『おみやさん』、ついつい難解になってしまうことが多いのですが、今回はまったく気になりませんでした」と手応えを語っている。

最終更新:8月17日(水)6時0分

オリコン

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。