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『X-MEN:ファースト・ジェネレーション』8・21 テレ朝で放送 

オリコン 8月17日(水)8時0分配信

 テレビ朝日系『日曜洋画劇場』で21日に予定されている『X-MEN:ファースト・ジェネレーション』(後9:00~11:00)の直前に、俳優・松平健のスペシャルメッセージが放送される(松平の登場は後8:58~9:00)。

『X-MEN』最新作で洋画吹き替えに初挑戦した松平健

 松平は、公開中の映画『X-MEN:アポカリプス』の日本語版で、古代エジプトから甦った人類初のミュータント、アポカリプスの声を担当。自らが吹き替えたアポカリプスというキャラクターをアピールしつつ、『ファースト・ジェネレーション』の魅力を、持ち前の重厚感たっぷりの語り口で披露する。

 『ファースト・ジェネレーション』は、マーベルコミック原作のスーパーヒーロー映画『X-MEN』新シリーズの第1弾として2011年に公開。シリーズで敵対してきたプロフェッサーXとマグニートーという2人のミュータントの若き日にスポットを当て、X-MEN誕生にまつわる知られざる物語が描かれた。

 『アポカリプス』は、現代人によって堕落した文明を正すため、すべてを崩壊させ、新たに自らが支配しようと強大な力を持って行動するアポカリプスと、マグニートーら一部のミュータントたち。一方でプロフェッサーXことチャールズ・エグゼビアら、のちにX-MENとなるミュータントたちは人類を守るためにアポカリプスに戦いを挑む。X-MEN史上最強と言われるアポカリプスに、『ファースト・ジェネレーション』にも登場した“正義の”ミュータントたちの戦いは? プロフェッサーXとマグニートーが互いに友情を感じながらも敵対していく運命とは? 『ファースト・ジェネレーション』から幕を明けた、壮大な『X-MEN』新シリーズの一つの区切りとなるアクション巨編となっている。

最終更新:8月17日(水)8時0分

オリコン

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。