ここから本文です

伊藤歩、悪女役での注目に笑顔「私だけはその役を好きでいてあげないと」

オリコン 8月17日(水)15時47分配信

 女優の伊藤歩が17日、都内で行われたフジテレビ系ドラマ『営業部長 吉良奈津子』(毎週木曜 後10:00)ママ限定試写会に登場。同作でのベビーシッターや、2014年放送の同局ドラマ『昼顔~平日午後3時の恋人たち~』での斎藤工演じる北野の妻など、悪女役での好演が注目を集めているが「今回も横やりを入れるような役ですが、冷房をつけなくてもいいくらいに、ゾッとさせるように私の存在がなればいいなと思っています」と笑顔を見せた。

【イベントの様子】ママ限定試写会に登場した伊藤歩

 視聴者からの反響について話題が及ぶと「世間のみなさんからは、私がいなければうまくいくと思われているんじゃないかな」と嘆きながらも、「確かに、ヒドいと思うこともあるんですけど、せめて私だけはその役を好きでいてあげないといけないなと思って、極力愛するようにしています」と悪女役を演じる上での心がけを明かした。

 私生活では、スキューバダイビングやサーフィンなどを趣味に持つ“アクティブ”な一面を持ち「オードリーの春日(俊彰)さんがやっている息止めのトレーニングをやっています。今は、3分ちょっとだったら息を止められますね」とアピール。「ベッドの上とかで練習しています。息を止めていると、お腹の辺りが熱くなってきて…」とアスリートさながらのストイックな練習法を披露し、会場をどよめかせていた。

 同作の主人公、元敏腕CMディレクターの主人公・吉良奈津子(松嶋菜々子)は、結婚、出産を経て3年ぶりに復職を果たしたものの、古巣のクリエイティブ局ではなく、営業開発部部長という予想外の役職に就任。次から次へと勃発していく問題に正面から向き合い、仕事と家庭を両立させるため奮闘する“女の戦いと再生”が描かれる。

最終更新:8月17日(水)15時50分

オリコン

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。