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おぎはやぎ小木、ガッツポーズ論争に独自見解「相手もされてうれしい」

オリコン 8月17日(水)13時13分配信

 お笑いコンビ・おぎやはぎの小木博明が17日、レギュラーを務めるフジテレビ系『バイキング』(月~金 11:55)に生出演。議論を呼んでいるリオ五輪の卓球男子の水谷隼選手の“ガッツポーズ論争”について、独自の見解を述べた。

【写真】そっくり? ガッツポーズで倒れる瞬間を再現した波田陽区

 水谷選手は日本時間12日、卓球男子シングルスで銅メダルを獲得。日本勢初のシングルスのメダルを手にした喜びから、大きなガッツポーズを決め、床に仰向けになり大の字ポーズで感情を爆発させた。

 日本中が感動したこのシーンに「喝!」を入れたのが、野球評論家の張本勲氏。14日放送のTBS系『サンデーモーニング』で「手は肩から上にあげちゃダメ」「日本は礼に始まり礼に終わる」「ワンちゃん(王貞治氏)なんて、ホームランの世界記録を達成した時も、相手のことを思って決してやらなかった」と、水谷選手のガッツポーズに対して注文をつけていた。

 この張本氏の主張に対し、『バイキング』の出演者は一様に否定的な見解を述べると、ゲストの元卓球日本代表の樋浦令子氏も「目を見てガッツポーズはルール違反だけど、これは目を見てないから許してほしい」とルール上は問題ないと説明。小木もこれに乗っかり「相手もうれしいと思うしね、ガッツポーズされると。そんなに俺に勝ってうれしいのか、と。無表情のほうが嫌だろ」と、格上の相手を倒したからこそ感情が爆発する選手の心理を指摘した。

 独特な視点からの主張にスタジオの出演者も笑いながら同意し、ゲストの梅沢富美男も「小さくガッツポーズされると、ムッとするよな」と小木に賛同していた。

最終更新:8月18日(木)8時46分

オリコン

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。