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ゴジラ展、大迫力のジオラマに感嘆の声 横浜で17日開幕

オリコン 8月17日(水)13時29分配信

 大ヒット中の映画『シン・ゴジラ』の公開を記念して、同作を中心としたゴジラ映画の世界観やクリエティビティーを体感できる『大ゴジラ特撮王国 YOKOHAMA』が17日、横浜・みなとみらいの横浜ランドマークホールで始まった。

【画像】ファンも感嘆!シン・ゴジラの2メートル立像などを展示

 日本が誇る特撮映画の金字塔『ゴジラ』が誕生したのは、第2次世界大戦集結から9年後の1954年。第1作から数えて『シン・ゴジラ』は日本で29作目。ほかに、米ハリウッドで2度、映画化されている。

 同イベントでは、横浜を舞台に激しいバトルを繰り広げ大ヒットした『ゴジラ VS モスラ 』(1992年)をはじめ、さまざまなゴジラ映画の名場面を再現した特撮ジオラマセットの展示や、ゴジラと一緒に記念撮影できるトリックビジョン、『シン・ゴジラ』の特設ブースなどで構成されている。

 この日のオープンと同時に多くのファンが会場を訪れ、“撮影OK”のジオラマコーナーでは、「迫力あるな」「細かいところまで作りこんであってすごい」といった感嘆の声を上げながら、手持ちのスマートフォンやカメラを向けていた。

 オープニングセレモニーには第1作『ゴジラ』以来、6作品に出演した俳優の宝田明、『ゴジラ×メガギラス G 消滅作戦』などを監督した手塚昌明氏らが出席し、テープカットも行った。宝田は「私にとってゴジラは同級生のような存在ですが、彼はいまや世界中で愛される大ヒーローになりました。この展示を通して、ゴジラの60余年の歴史を皆さんに知っていただければ」と話していた。

 9月4日まで開催し、期間中は無休。入場料(当日券)は大人1300円、3歳~小学生は700円、すべて税込み。

最終更新:8月17日(水)19時5分

オリコン