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バクステ、メジャー初のつんく♂提供曲初披露 広沢&もえあず出演映画主題歌

オリコン 8月17日(水)14時12分配信

 アイドルグループ・バクステ外神田一丁目が16日、都内のZepp Tokyoでワンマンライブを行い、音楽プロデューサーのつんく♂が作詞作曲した9thシングル「わたし道」(10月26日発売)を初披露した。同曲はメンバーの広沢麻衣がヒロインを演じる映画『修羅の男と家なし少女』(今秋公開)主題歌。つんく♂が同グループにシングル曲を提供するのは約3年半ぶり、メジャーデビュー後は初となる。

【写真】約80人のメンバー中53人が出演

 全国12公演を行ったツアーの集大成となるファイナルは『バクステ外神田一丁目! 調子ブッコキ祭り2016夏ツアーFINAL!~“夢見る少女がここにいる”~』と題し、「爆食女王」としても人気のもえのあずき(もえあず)ら53人が出演した。

 序盤の6曲目で、つんく♂提供の新曲「わたし道」を初パフォーマンス。夢に向かって突き進んでいくまっすぐな気持ちを表現した新曲を、広沢を中心に激しいダンスとともに披露した。

 映画でヒロインを務めた広沢は「今でも正直信じられない気持ちでいっぱいです。迫力のある乱闘シーンも見どころですが、個人的にはもえのあずきちゃん演じる“りえちゃん”との、あるシーンも見どころです」とアピール。「また、バクステ外神田一丁目としては9枚目のシングルをこうして発売できることをうれしく思います。たくさんの方の胸に響くといいな」と意気込みを語った。

 このほか、代表曲「バイトファイター」、ライブ鉄板曲「今夜も…」など全27曲を披露。約1000人の観客を熱狂させた。

最終更新:8月17日(水)14時12分

オリコン