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森久保祥太郎、巻島は「じっくり話したい相手」 劇場版の場面カット&設定画公開

オリコン 8月17日(水)18時18分配信

 9月9日に2週間限定で上映される劇場アニメ『弱虫ペダル SPARE BIKE(スペアバイク)』の「巻島裕介編」の場面カットとキャラクター設定画が17日、公開された。また巻島裕介を演じる声優の森久保祥太郎のコメントも到着した。

【画像】「巻島裕介編」場面カット&設定画

 「SPARE BIKE」は、『週刊少年チャンピオン』(秋田書店)で連載中の自転車競技を題材とした人気漫画『弱虫ペダル』(作:渡辺航)のスピンオフ作品。連載開始時に高校3年生だったキャラクターたちの過去を描いており、「巻島裕介編」と「東堂尽八編」の2を映像化する。今回は「巻島編」に登場する金城真護(CV:安元洋貴)と田所迅(CV:伊藤健太郎)、寒咲通司(CV:諏訪部順一)の設定画が解禁となった。

 このほど収録に臨んだ森久保は、テレビアニメ・劇場版を経て久しぶりに巻島を演じており、「僕は坂道たち1・2年生に想いを託した状態だったので気持ちの持っていき方が難しいかなと思っていました。ただ、巻島の過去を描くということ、あと『SPARE BIKE』はよりコミカルな雰囲気があって、そこは切り替えられました」とコメント。「自分の哲学とか信念がしっかりしている3年生の時に比べて、まだ1年生の時は出来上がっていなくて、そんな巻島にとって重要な“柱”が構築されるエピソードだったので、できるだけ純粋に演じました」と明かした。

 巻島裕介というキャラクターは「演じていても、第三者として見ても、僕自身とてもシンパシーを感じる人物」といい、「彼の一言ひとことや活躍を通じて、自分自身鼓舞されていました。一度顔を突き合わせてじっくり話してみたい相手です」と語っている。

 『弱虫ペダル SPARE BIKE(スペアバイク)』では箱根学園のエースアシストである荒北靖友(CV:吉野裕行)のヤンキー時代を描く『それいけアラキタくん』もアニメ化され、おまけ上映される。

最終更新:8月17日(水)18時18分

オリコン

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。