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【GOLF】レギュラー最終戦に松山出場 岩田はシード圏内滑りこみなるか

ISM 8月17日(水)10時39分配信

 米男子ツアーのウィンダム選手権が現地時間18日、ノースカロライナ州のセッジフィールドCCで開幕。レギュラーシーズン最後の一戦に、日本からは松山英樹、岩田寛が参戦する。

 プレーオフシリーズを翌週に控える中、松山は全米プロゴルフ選手権から3週間ぶりのツアー出場。同大会では4位タイに入って復調をアピールしたが、プレーオフ最終戦進出へ向けて今大会ではさらに勢いをつけたい。予選ラウンドでは、2月に熾烈な優勝争いを演じた相手リッキー・ファウラー(米)と、2週前の大会で「58」を記録したジム・フューリック(米)との組となり、初日から多くのギャラリーを引き連れてのプレーとなる。

 一方で、現在フェデックスカップ・ポイントランキング145位の岩田は、来季シード圏内(同125位)浮上へ追い詰められている。ライダーカップ(9月30日~10月2日/ミネソタ州ヘーゼルティン・ナショナルGC)出場を目指すファウラーら強豪もフィールド入りする中、上位フィニッシュ必須の後のない状況で、昨季の石川遼のような滑り込みでのシード獲得、プレーオフシリーズ進出となるだろうか。

 昨季大会では当時51歳のデービス・ラブIII(米)が通算17アンダーで大会3勝目。ライダーカップ米国チームの主将を務めるラブIIIの前で、メンバー入りを狙うファウラー、パトリック・リード(米)はリオデジャネイロ五輪からの連戦に臨む。そのほか、全米プロ覇者のジミー・ウォーカー(米)や前週大会を制したライアン・ムーア(米)らも優勝候補の一角だ。

最終更新:8月17日(水)10時42分

ISM