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テーマハウス、イベント...競技以外のリオ・オリパラ見どころガイド

MEGABRASIL 8/17(水) 10:21配信

各国パビリオン巡りで万博気分!?

オリンピック開催に伴い、リオデジャネイロの街中は様々な国の観光客やユニフォームを着た競技関係者が行き交い、活気にあふれている。

日本ではネガティブな報道も多いが、実際は自国のユニフォームを着て応援したり、テレビ観戦したりと、オリンピックを楽しんでいる人が多いように感じる。

競技以外でも、リオデジャネイロには期間限定のテーマハウスや、参加各国のパビリオン、イベント特設会場が登場し、連日賑わっている。市内各地にある各国のパビリオンでは自国の文化を紹介。パビリオンを巡っているとまるで万国博覧会のようだ。

話題のテーマハウスやイベントを地区別に紹介する。

<セントロ地区>

明日の博物館(Museu do Amanhã)やリオ美術館(MAR)があるマウアー広場では、「ブレヴァー・オリンピコ(Boulevard Olímpico)」がオープン。

そごう西武ブラジルフェアー「Oi Brasil 2016」で、池袋店の屋上にキリスト像の壁画を制作したことが記憶に新しい、グラフィティアーティストのエドアルド・コブラ氏の巨大アートも出現。

特設ステージは計3箇所あり、オリパラ期間中、様々なアーティストによるパフォーマンスが行われている。

なかでも、8月18日(木)には、「TOHOKU & TOKYO in RIO」と題して、工藤めぐみさん率いる神戸のサンバチーム「フェジョン・プレット」の日本人サンバダンサーによるショーが予定されている。1回目公演は13:00~14:30、2回目公演は16:30~18:00(予定)。

「フィンランドハウス」では、フィンランドの伝統をPR。本物のサンタクロースにも会える!?

オープン期間は、8月13日・14日・20日の10時~18時、8月21日の10時~16時の4日間のみ(所在地: R. Visconde de Itaboraí, 78 – Centro, Rio de Janeiro – RJ, 20010-060)。

「ポルトガルハウス・リオ2016」は、なんと船の上! マウアー広場近くのブラジル海軍の埠頭に停泊中のSagres帆船内では、ブラジルの歴史にも関係の深いポルトガルの歴史と接することができる。

オープン期間は8月3日~8月22日、10時~23時(日によって時間が変更される場合あり。所在地: Ilha das Cobras)。

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最終更新:8/17(水) 10:21

MEGABRASIL