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ドラマ「ON 異常犯罪捜査官」すれ違う“ハルヨコ”、垣間見える心の闇に「切なさが止まらない」の声

E-TALENTBANK 8月17日(水)11時29分配信

16日(火)にフジテレビ系「ON 異常犯罪捜査官・藤堂比奈子」の第6話が放送された。

同ドラマは、警察学校を優秀な成績で卒業し刑事部に配属された新人刑事・藤堂比奈子(波瑠)が、数々の異常犯罪に立ち向かう……というストーリー。比奈子は、遺体や事件に直面すると怖気づくことなく「興味深い」と発する。先輩にあたる東海林泰久(横山裕)は殺人犯に興味を持つ比奈子に違和感を抱き始め、精神科医の中島保(林遣都)は比奈子の異常性に完全に気付くことになる。

第5話では、目を疑う衝撃的な展開の連続に、視聴者からは「最終回並ですごい」などと“クライマックス感”を感じさせるストーリー内容に反響の声が集まっていた。

そして昨晩放送の第6話では、前回の衝撃的なストーリーを促進剤に、登場人物の心理に一歩踏み込んだ物語が繰り広げられた。「情報屋の男」に怪しい駆け引きを迫られる東海林は、もどかしい感情を抱いたまま次なる異常犯罪の手がかりを探すことにある。今回の事件では“異常猟奇殺人犯の仮面を被った常識人”が犯人であること、また、東海林の鋭い一言により、今まで感情を顕わにしなかった比奈子は意気消沈した様子を見せ、驚愕の過去を語り始める。

“ハルヨコ”の奥底に眠る感情が垣間見えた放送に、視聴者からはTwitterで「ここまでくると話が読めない」「登場人物の抱えてる闇の深さにギューっと胸が締め付けられる思い」「中島先生によって人間らしくなっていく比奈子に、切なさが止まらない…」などの声が集まっていた。

自身も気づかないまま変化の兆しを見せる比奈子は、中島に衝撃の過去を告白。一方、比奈子にある確信を抱いた東海林は犯罪に巻き込まれて…。急激な展開を見せる第7話も見逃せなくなりそうだ。

最終更新:8月17日(水)12時1分

E-TALENTBANK

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。