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バドミントン日本勢対決は奥原希望に軍配 リオ五輪、山口茜敗れる

福井新聞ONLINE 8月17日(水)9時29分配信

 リオデジャネイロ五輪は日本時間17日、バドミントン女子シングルスの準々決勝を行い、福井・勝山高出身で世界ランキング12位の山口茜(19)=再春館製薬所=は、同6位の奥原希望(21)=日本ユニシス=に1―2で敗れた。奥原はバドミントン男女シングルスで史上初の日本勢4強入り。

 山口は第1ゲーム、序盤に主導権をつかみ、奥原を先行した。中盤11―9と迫られたが、ここから5連続ポイントで突き放しに成功。調子の上がらない相手に畳み掛け、21―11で奪った。

 第2ゲームもはじめ山口が4―1とリードしたが、徐々に奥原が復調。山口はシャトルをネットにかける場面が目立ち、17―21で落とした。

 第3ゲームは奥原がスタートから3連続ポイントで勢いに乗った。山口も食いさがったが、10―21で押し切られた。

 奥原は準決勝でシンドゥ・プサルラ(インド)と対戦する。

最終更新:8月17日(水)9時56分

福井新聞ONLINE

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