ここから本文です

マカオ入管、韓国パスポート保有者に自動化ゲート利用開放か=香港・韓国間では今月から

マカオ新聞 8月17日(水)11時7分配信

 香港入管当局は8月16日、香港と韓国の出入国審査場に設置されている自動化ゲートの利用について、同月22日から相互開放を実施することを発表した。

 香港特別行政区、韓国の有効期限残存期間6ヶ月以上のICパスポートを保有する17歳以上、相手地域・国における不良記録がない者が対象。事前の申し込み不要で、到着当日に専用カウンターで申請書の記入、指紋及び顔写真を登録することで自動化ゲートの利用が可能になるとのこと。手続きにかかる費用は無料とのこと。

 香港の自動化ゲートについては、18歳以上の航空会社のマイレージプログラムの上級会員や年間の香港国際空港からの入境回数が3回以上といった条件をクリアした場合、日本パスポート保有者でも利用登録をすることができる。

 なお、マカオの政府系放送局TDMが同日夕方のラジオニュースで報じた内容によれば、マカオ当局も韓国との間で香港同様の措置について交渉を行っていることを認めたという。

 現在、マカオの自動化ゲートの利用対象はICチップが内蔵されたマカオ居民身分証、マカオ外地労働者身分証、マカオ外地学生身分証、香港永久性居民身分証、中国本土の香港マカオ通行証等の保有者に限られており、外国パスポートはオーストラリアのみに開放されている。

最終更新:8月17日(水)11時7分

マカオ新聞

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。