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錦織、五輪後の初戦は元世界8位ユーズニー<男子テニス>

tennis365.net 8月17日(水)8時13分配信

W&Sオープン

男子テニスツアーのW&Sオープン(アメリカ/シンシナティ、ハード、ATP1000)は16日、シングルス1回戦が行われ、予選勝者のM・ユーズニー(ロシア)がT・フリッツ(アメリカ)を6-1, 6-3のストレートで下した。この結果、第5シードの錦織圭(日本)は初戦の2回戦で、世界ランク68位のユーズニーと対戦することが決まった。両者は今回が3度目の対戦で、1勝1敗。

【W&Sオープン対戦表】

現在34歳のユーズニーは、世界ランキングで8位まで上り詰めた実力者。過去10大会で優勝しており、2006・2010年の全米オープン(アメリカ/ニューヨーク、ハード、グランドスラム)ではベスト4に進出している。

一方、錦織は14日に行われたリオデジャネイロ・オリンピック(ブラジル/リオデジャネイロ、ハード)の男子シングルス3位決定戦でR・ナダル(スペイン)をフルセットで破り、1920年のアントワープ・オリンピック(ベルギー/アントワープ)銀メダリストの熊谷一弥(日本)以来となる日本勢96年ぶりの銅メダルを獲得する快挙を成し遂げた。

今大会はシード勢が順当に勝ち進んだ場合、3回戦で第11シードのD・ゴファン(ベルギー)、準々決勝で第1シードのA・マレー(英国)か第13シードのR・ガスケ(フランス)のどちらかと対戦する組み合わせ。

シード勢は第1シードがリオデジャネイロ・オリンピックで金メダルを獲得したマレー、第2シードがS・ワウリンカ(スイス)、第3シードがナダル、第4シードがM・ラオニチ(カナダ)、第5シードが錦織、第6シードがT・ベルディヒ(チェコ共和国)、第7シードがJW・ツォンガ(フランス)、第8シードがD・ティエム(オーストリア)。

上位8シードは1回戦免除のため、2回戦からの登場。昨年覇者のR・フェデラー(スイス)は欠場している。


【錦織vsユーズニー 過去の対戦成績】

<2015年>
マイアミ・オープン2回戦 錦織圭 6-2, 6-1 M・ユーズニー

<2013年>
ゲリー・ウェバー・オープン2回戦 M・ユーズニー 6-1, 6-7 (4-7), 6-3 錦織圭

tennis365.net

最終更新:8月17日(水)8時47分

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