ここから本文です

白井、跳馬で銅メダル 金は北朝鮮のリ・セグァン

AFPBB News 8/17(水) 8:31配信

(c)AFPBB News

【8月17日 AFP】リオデジャネイロ五輪は15日、体操男子種目別跳馬決勝が行われ、白井健三(Kenzo Shirai)は15.499点で銅メダルを獲得した。

 跳馬で2度の世界選手権優勝経験がある北朝鮮のリ・セグァン(Se-Gwang Ri)が15.691点で金メダルを獲得。デニス・アブリャジン(Denis Abliazin、ロシア)が15.516点で2012年ロンドン五輪に続く銀メダルを獲得した。

 白井はルーマニアのベテラン選手、マリアン・ドラグレス(Marian Dragulescu)と2回の平均点で並んだが、高い方の得点で白井がドラグレスを上回り、銅メダル獲得となった。

■つり輪はペトロニアスが金

 同日行われた体操男子種目別つり輪では、25歳のエレフテリオス・ペトロニアス(Eleftherios Petrounias、ギリシャ)が16.000点で金メダルを獲得した。

 2012年ロンドン五輪の金メダリスト、アルトゥール・ザネッティ(Arthur Zanetti、ブラジル)が15.766点で銀メダル、デニス・アブリャジン(Denis Abliazin、ロシア)が15.700点で銅メダルを獲得した。16日撮影。(c)AFPBB News

最終更新:8/17(水) 10:30

AFPBB News

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

318歳のホログラムが語るSF世界での愛の未来像
SF作家のモニカ・バーンは、人種、社会そしてジェンダーの型にはまらない登場人物たちが織り成す、豊かな世界を想像しています。このパフォーマンスにおいて、バーンはピラーという登場人物としてホログラムで登場し、人間が宇宙に移住した近未来から、愛と喪失の物語を過去の私たちに向けて発信します。「想像する未来と実際の姿の対比はいつだって面白いのです」とバーンは言います。