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星野源、新垣結衣と夫婦役!35年間恋愛経験ナシサラリーマンと職ナシ彼氏ナシ女子の“契約結婚”描くドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』出演

E-TALENTBANK 8/17(水) 12:34配信

TBSで10月期に放送することが発表された火曜ドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』。職ナシ彼氏ナシの主人公・森山みくりが、恋愛経験の無い独身サラリーマン・津崎平匡(つざきひらまさ)と、あることがきっかけで「仕事としての結婚」をすることに。夫=雇用主、妻=従業員の雇用関係で恋愛感情を持たないはずが、同じ屋根の下で暮らすうち、徐々にお互いを意識し出す妄想女子とウブ男。はたして契約結婚の行方は。

新しい「結婚」の形、そして「仕事」について考えさせられるとともに、個性豊かな登場人物たちとの人間関係も交え、笑って泣いてキュンとする新感覚の社会派ラブコメディだ。

先日、主人公・森山みくり役に新垣結衣が決定し、原作ファンの間でも大きな話題を呼んだばかりだが、“みくりの相手役は誰!?”とネット上を沸かせた津崎平匡役に、俳優・音楽家・文筆家と多方面で大活躍中の星野源が決定した。新垣とは今回が初共演となる。

多くのドラマ、舞台、映画に出演し、「第37回日本アカデミー賞新人俳優賞」ほか数々の賞を受賞。現在もNHK大河ドラマやバラエティ番組などで唯一無二の存在感を放っている星野。昨年TBSで10月期に放送された金曜ドラマ『コウノドリ』で、影のある産婦人科医・ 四宮春樹役を好演したことも記憶に新しいだろう。

役の幅がますます広がっている星野だが、連ドラのラブコメは初挑戦。演じるのは、35年間恋愛経験ナシ、IT会社に勤める超真面目なサラリーマン・津崎平匡。恋愛をしてこなかった自分を“プロの独身”であると自負している津崎だが、家事代行として働いていたみくり(新垣結衣)の“就職としての結婚”という提案を効率的と判断し、“雇用主=夫”“従業員=妻”として契約結婚をする。普段なかなか感情を表に出さず、自分が恋していることにも気づかない津崎が、みくりとの共同生活でどう変化していくのか…?星野が演じる“草食男子”津崎のかわいさに、世の女性たちは母性本能をくすぐられるのではないだろうか。

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最終更新:8/17(水) 12:34

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