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関東から西で猛暑に 午後は雷雨に注意

ウェザーマップ 8/17(水) 6:58配信

 きょう17日は台風7号が持ち込んだ暖かい空気などの影響で、関東から西の広い範囲で気温が35℃以上の猛暑日になる所が多い見込み。また、午後を中心ににわか雨や雷雨になる可能性がある。熱中症に加え、天気の急変にも注意が必要だ。

 台風7号は午前6時現在、福島県いわき市の東南東の海上にあり、北上している。北日本では大荒れの天気になり、大雨、暴風、高波に警戒が必要だ。関東付近は活発な雨雲は抜けつつあり、関東南部では日差しが出ている所がある。
 きょうは関東から西の地域で日中晴れ間があり、強い日差しと台風が持ち込んだ熱帯の空気により、猛暑日になる所が多い見込み。引き続き、熱中症に注意が必要だ。

<きょうの予想最高気温>
 38℃ 甲府
 37℃ 前橋、熊谷(埼玉)
 36℃ 秩父(埼玉)、さいたま、佐賀、鹿児島
 35℃ 東京、名古屋、大阪、広島、福岡など

 気温が高くなる午後は大気の状態が不安定になり、雨雲が発生しやすい。関東から西の内陸部を中心に、にわか雨や雷雨になる可能性がある。晴れ間があっても天気の急な変化に注意が必要だ。

最終更新:8/17(水) 6:58

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