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4年目に突入、東京パフォーマンスドール「純愛カオス」は対比がテーマ/インタビュー

MusicVoice 8月17日(水)13時0分配信

 新生TPDとして結成4年目に突入した東京パフォーマンスドール(通称TPD)が17日に、通算5枚目となるシングル「純愛カオス」をリリースした。表題曲は、6月19日に東京・品川ステラボールでおこなわれた結成3周年記念ライブ『東京パフォーマンスドール 3rd Anniversary』第1部公演で初披露され、作詞に松井五郎、作曲にデビュー曲「BRAND NEW STORY」や「DREAM TRIGGER」を手掛けた渡辺徹を起用、TPDらしいダンサブルなサマーチューンに仕上がっている。物事の対比を求められたと言う「純愛カオス」の詞のテーマや、初の野外でのダンスシーン撮影となったミュージックビデオ(MV)の制作裏話、そして、この4年目に成し遂げたい目標などをメンバー9人に聞いた。

■将来を見据えた公演

――6月19日に3周年記念公演『東京パフォーマンスドール 3rd Anniversary』がおこなわれましたが、終えた後の今の気持ちはいかがですか。

浜崎香帆 数字で3年と聞くと「長いな」と思いますが、個人的にはあっという間だったという印象です。3年前の6月19日は渋谷の小劇場、CBGKシブゲキ!!でイベントをおこなっていた私たちが、今は品川ステラボールでライブが出来ているということが感慨深くて、「ここまで来たんだ」という実感が沸いています。

脇あかり 6月19日の3周年公演は、これまでのことをみんなで振り返えられて嬉しかったです。その日のライブの2部で「パフォーリンピック」というイベントをおこなったんですが、そこで私たちの3枚目のシングルにもなった「DREAMIN'」を混声アカペラバージョンで披露しました。それが初めての経験で、みんなで今まで歌ってきた「DREAMIN'」をアカペラで披露できて嬉しかったですね。そのあとに、私たちの思いをファンの方達に向けてスピーチすることも出来て良かったです。

上西星来 このような機会がないと昔の映像を見ることもなかったし、あと、お客さんがたくさん入っているのをこの目で確認できて「ここまでやってきて良かった」と思うのは当然なのですが、私たちはまだまだ行けるという確信が出来た日でした。

高嶋菜七 ここからがスタートと言っても過言ではないくらい、このライブが通過点だと感じた夜だったんです。達成感というより、今から「もっとやらなきゃ」と思った公演の一つでした。私は『1×0』という舞台をやっていた時も、エピソード毎にいつも感極まってしまって、千秋楽で泣いていたんです。でも、6月19日の最後のスピーチでこの3年間の思いを振り返っていた時に、いろんな感情を思い出してちょっと泣いてしまいました。でも、その涙は「これからも頑張らなきゃ」という涙でもあったので、今までが短かったというわけではないのですが、これからも先がまだまだ長いなと感じました。過去を振り返った公演ではなく、将来を見据えた公演でした。

神宮沙紀 私はTPDに入る前からピアノを習っていたんですけど、2部で披露した「DREAMIN'」の合唱でピアノの伴奏をやらせてもらえたんです。TPDに加入してからはピアノを弾く機会がなかったので今回、弾く機会を頂けてすごく緊張したんです。実は手も震えてしまっていて、みんなと呼吸を合わせることが出来るのか不安でした。本番を迎えるまで毎日練習をするというルールを私たちの中で作って、その甲斐もあって、いつもよりも気持ちを込めて歌うことが出来たと思います。

――2部での「DREAMIN'」を見させて頂いたのですが、このアレンジでは初めての披露なんですよね? 練習期間は何日ぐらいだったのでしょうか。

神宮沙紀 2週間ぐらいですね。

――意外と短かかったんですね。改めて「DREAMIN'」の良さに気づいた点もありますよね。

高嶋菜七 CDデビュー前から歌っていた曲なので、気持ちの入り方がまた違いましたね。

――橘さんはどうでしたか。
橘二葉 短い距離でしたが、ステージの両サイドに初の花道があったんです。私はもっとその花道が長くなったら良いなと思いました。さらに大きな場所でやりたいという欲求が高まって、もっともっと頑張らなくちゃと思えた公演でしたね。

櫻井紗季 先ほど、リーダーも言っていたんですけど、3周年を迎え、過去を振り返って「こういう時もあったなあ」と思い返したんですけど、それだけに浸っていたわけでもなかったんです。ライブ終了後の握手会でファンの方とお話しした時に、「未来に向けて頑張らなきゃね」などの励ましや希望の言葉を受け取ったんです。きっと今までだったら辛かったことなどを思い出して泣いてしまっていたと思うんですよ。でも、その言葉を聞いて自分が、「未来に向けて頑張っていきたい」という気持ちの方が強くなっているのに気がついたんです。ファンの方達も含めて同じ気持ちというのを再確認が出来ました。

――ファンの方も含めて共鳴が出来たライブだったんですね。飯田さんはどうでしたか。

飯田桜子 3年という区切りのいいタイミングで、自分たちを振り返ることが出来たのかなと思いました。2部の公演で最後に1人ずつするスピーチの内容を考えているうちに、私の中でどんどんとやりたいことが沢山出てきたんです。それをみんなで共有して、よりメンバーの気持ちが4年目に向けて固まったと思いますし、「もっと上に行きたい!」という気持ちが強くなったライブで、これから先、もっとみんなと頑張っていきたいなと思える公演でした。

――あの最後のスピーチの時、飯田さんは日本武道館を具体的な場所に挙げていました。

飯田桜子 日本武道館はやっぱり大きな会場なので、なかなかそれを口にする怖さがあったんです。でも、口に出して言ったからには、それに向けて頑張ることが出来ると思うので思い切って言ってみました。

小林晏夕 まず、3周年という区切りに、こういったライブやイベントが出来るということ自体が嬉しかったです。ファンの方達に「ライブに来てくれてありがとうございます」と口に出して言ってはいるんですけど、なかなか今までの気持ちを素直に伝えられる場所や機会も少なかったと思うので、こういう“感謝を伝えられる”イベントが出来たことに本当に感謝をしながら、ライブをおこなえました。

■対比をテーマにイメージした曲「純愛カオス」

――今回リリースされる「純愛カオス」はこのライブで初披露だったんですよね。ファンの方達の反応はいかがでしたか。

小林晏夕 みんなじっくり聴いてくれているなという感じでした。

――「純愛カオス」はデビュー曲「BRAND NEW STORY」や2ndシングル「DREAM TRIGGER」と同じく渡辺徹さんが作曲されていますが、レコーディング時でのアドバイスなどはあったのでしょうか。

高嶋菜七 自分たちの感じたまま自由に歌わせて頂いています。

――作詞には松井五郎さんですが、歌詞に関してはいかがですか?

高嶋菜七 歌詞に関しては、まずはスタッフさんから意図を説明してもらいました。

飯田桜子 それをベースに個人個人の解釈を入れて、聴いてくださる皆さんに伝わりやすいように歌っていきました。

――「純愛カオス」はタイトルもそうですが、内容も何か哲学的なものを感じました。MVにもそれは反映されていますよね?

高嶋菜七 「純愛」と「カオス」、対比する言葉を二つ合わせた曲で、それに合わせてMVも2つのシーンで構成しているんです。太陽が照らす草原のような開放的な空間と、地下の真っ暗なシーンをイメージして撮影したんです。

――歌詞も切ないですよね。

高嶋菜七 歌詞の内容も切ない言葉が多い中、楽曲はポップなサマーチューンに仕上がっているという対比があるんです。切ない歌詞を私たちが笑顔で歌っていくという対比をテーマにイメージした曲になっていまして、2つのパターンの世界を見せられたらいいなという想いもあるんです。松井さんの書かれる詞は比喩表現が多く盛り込まれていて、その表現を独自の解釈が出来るのも楽しいと思いますし、歌っていても毎回違う意味を感じられたりするんです。そういうこともあって自分自身が学ばされる曲でもあります。

――さすが松井五郎さんですね。ちなみにMVの撮影場所はどこですか。

一同 福島県のゴルフ場です。

飯田桜子 地下のシーンは、廃墟のホテル内なんですよ。

櫻井紗季 バブルが崩壊してしまって、途中で建設が止まってしまったままのホテルなんです。

高嶋菜七 大理石とか使われていてすごく立派なホテルなんですけど、もったい無いと思いました。

■1人2セットはあったのですが、ギリギリでした(笑)。

――MVの撮影はいかがでしたか。

高嶋 まずお手洗いの問題がありまして(笑)、お手洗いが遠くにあるんですよ。なので、ゴルフ場にあるカートに乗って丘を越えて行くんです。そのカートはマネージャーさんが運転してくれたんです。

浜崎香帆 けっこう古いカートで、ガタガタ揺れながらこの「純愛カオス」の衣装のまま移動している姿が面白くて(笑)。

高嶋菜七 マネージャーさんがそのカートに乗る姿がマッチしていたのも面白くて(笑)。

小林晏夕 すごく似合っていたよね。

櫻井紗季 6月の炎天下で、朝から5時間ぐらい踊りっぱなしだったので、日焼けもすごかったんです。

神宮沙紀 この衣装のまんま日焼けしてしまいました。

飯田桜子 あとは地面が芝生なので踊るにはけっこう過酷でした。ブーツのかかとが6本ぐらい折れちゃったんです。撮影途中で折れたヒールを投げたりしてました(笑)。

脇あかり みんな野球のボールみたいに投げてましたね。

飯田桜子 カメラにもそのシーンが映っていたみたいで、スタッフさん達が笑っていたみたいなんですよ。

――いずれNG集も出せたら面白いかもしれないですね。

一同 私たちも観たいです!

浜崎香帆 実は撮影したゴルフ場が割と斜面で、さらに穴がボコボコと空いてるんですよ。ちょうどそこにブーツのヒールがハマってしまい折れて転んだりしてしまったんです。

――ブーツをたくさん持って行っていて良かったですね。

飯田桜子 1人2セットはあったのですが、ギリギリでした(笑)。

――あの映像からは全く感じられませんが、過酷な撮影だったんですね。

高嶋菜七 割と過酷でしたね(笑)。つま先も痛くなるのでシーンによっては靴を履き替えて撮影しました。

――今回、初のドローン(編注=小型の無人航空機)を使用した撮影でしたがいかがでしたか。

浜崎香帆 頭上に来ると怖かったです。

橘二葉 音がすごかったんですよ。

飯田桜子 けっこう踊っているギリギリまで降りてくるので、操縦している方のテクニックがすごいなと思いました。


――廃墟のホテルのシーンでも飛んでましたよね? 途中で一瞬ドローンが通り過ぎるのが見えました。

浜崎香帆 飛んでいました。かなり天井も低かったので、あのシーンが一番怖かったんです。

■モッシュのエリアに入ってしまった

――ドローン以外では新しい試みはありましたか。

小林晏夕 「DREAMIN'」のMVで、演技のシーンで外の撮影はあったのですが、ダンスシーンを外で撮るのは初めてでした。いつもはセットで撮っていたので。今回は踊っているシーンがメインだったので、踊っている時間も長かったですね。

――踊っているシーンがメインとのことですが、今回の振り付けのテーマはどのようなものだったのでしょうか。

高嶋菜七 今回はリズムのアクセントに合わせて表現していくのがテーマでした。自分がドラムスになったような気分です(笑)。ジャズダンスチームの「梅棒」の塩野拓矢さんが振り付けをしてくれました。

上西星来 カップリングに収録されている「Airport -Rearranged ver.-」の振り付けもして頂いてます。

――今回、「梅棒」さんや「林希」さん、「東京ゲゲゲイ」さんなど多様な方に振りを付けてもらっていますが、特徴的だなと思うところなどありますか。

橘二葉 「SLASH DANCE -Rearranged ver.-」の振りを付けてくださった「東京ゲゲゲイ」さんは、物語チックな振り付けをして下さる印象なんです。言葉ではなくダンスで物語を表現していくような感じで、それがすごく面白かったです。

脇あかり「SLASH DANCE -Rearranged ver.-」は、 けっこう恥ずかしさを吹き飛ばす振り付けなんですよね。コマネチみたいな振りもあるので。「こんなこともやるんだ」と皆さんが持たれている私たちのイメージを払拭するダンスになっていると思います。

――「SLASH DANCE -Rearranged ver.-」はへヴィメタルアレンジですが、皆さんはメタルは聴きますか。

高嶋菜七 私はマキシマム ザ ホルモンさんとかを聴きます。音楽が好きなのでいろんなジャンルを聴いているんです。

櫻井紗季 メタルではないのですが、私と上西はUVERworldさんとかを聴きます。

――UVERworldさんのライブに足を運んだりも?

上西星来 すごく行きたいんですけど、まだ行ったことはないんですよ。

――ちなみにハード系のライブに行ったら騒ぐタイプですか。

櫻井紗季 前に高嶋とONE OK ROCKさんのライブに行ったことがあるんですけど、モッシュに参加しました。

――それは意外ですね。

櫻井紗季 人生初のロック系のライブで前の方の席だったんですけど、うっかりしていてモッシュのエリアに入ってしまい巻き込まれてしまったんです。私たち2人は離れないように手をつないで頑張りました。

高嶋菜七 ちょうどその時、私は足の神経を痛めていたんです。そのせいでその場所から逃げることが出来なかったんです。

櫻井紗季 私はその時、周りの人に向かって「足怪我してるから! やめて~」と叫んでました(笑)。

――おそらくお客さんは聞いてくれないですよね。

櫻井紗季 全然聞いてくれませんでした(笑)。

高嶋菜七 楽しかったですが、ロックバンドってすごいなあと思った初体験でした。

――「SLASH DANCE -Rearranged ver.-」も今回のアレンジはそれぐらいの勢いもありますよね。Zeppとかライブハウスなら映えるのではないかなと。

櫻井紗季 じゃあ皆さんにモッシュやってもらおうかな(笑)。

――Zeppといえば、2月におこなわれた『東京パフォーマンスドール ダンスサミットネイキッドSP2016 ~R・G・B~』で高嶋さんはDJを披露されていましたよね。

高嶋菜七 やりましたね。

――普段からDJはやられているのですか。

高嶋菜七 友達との間で曲をリミックスするというマイブームがあって、パソコンでDJのまねごとをしていたんです。そういう話をしていたら、ライブの演出家さんから「やってみなよ」というお言葉を頂きまして、それで実現したんです。

――実際ステージでやられてみていかがでしたか。

高嶋菜七 面白かったですね。経験できて良かったです。

■作詞作曲をしてみたい

――今回、“純愛”というテーマがありますが、皆さんの思う“純愛”とはどのようなイメージがありますか。

一同 う~ん(悩)

飯田桜子 街で見かけるおじいちゃんとおばあちゃんにも純愛を感じる時があります。仲良く、街を歩いていたりするのを見るとそう感じます。

上西星来 恋愛にフォーカスしがちだとは思うんですけど、ひとつのことに集中したり、他にぶれずにやる気持ちも純愛なのかなと思います。

橘二葉 色で言うと水色と白を合わせた感じです。

一同 へえ~

飯田桜子 私は濃いピンクかも。

櫻井紗季 私は黄色です。

上西星来 私は薄いピンクかな。

小林晏夕 白かな。

高嶋菜七 私は二葉と一緒で水色かな。

神宮沙紀 私も水色かも。イメージ的にはなんだろう、昔の山に住んでいる男女2人と、そこに川が流れているようなイメージ?

櫻井紗季 それ、桃太郎?

一同 (笑)。

神宮沙紀 (笑)。お互いが両想いだったら純愛で良いと思います。

高嶋菜七 彦星さまと織姫さまですね。

一同 それだ!

――ちなみにカオスは色に例えるとどうですか。

飯田桜子 ぐちゃぐちゃになったグレーです。

櫻井紗季 黒系ですね。

高嶋菜七 私はカーキですね。これは何となく皆んな近いイメージですね。

――個人的なことでもグループのことでも良いのですが、この4年目で成し遂げたいことはありますか。

神宮沙紀 海外に行って、他の言語を喋っている方達とお話がしてみたいです。今、英会話の教材で勉強しているんですけど、英語が喋れるようになれたらいいなと思っています。国際的な人になりたいです。

飯田桜子 私たち、NHKマスコットキャラクターのどーもくんと新ユニット「東京パフォーマンスどーも」というグループを組んでいまして、世界に向けて日本の魅力を伝えていくプロジェクトを行っているんです。そこで踊ってみた動画を募集しているんです。YouTubeに動画が上がっているのですが、私たちの曲を踊っている姿を見て本当に嬉しかったんです。なので、もっとたくさんの方達に私たちの曲で踊って欲しいなと思っていて、そうなるようにもっと活動を頑張っていきたいです。マネしたいなと思ってもらえるようなグループになれたらいいなと思っています。

上西星来 沢山あるんですけど、どこの会場でやっても即ソールドアウトが出来るような、私たちのライブに興味を持ってくださる方達が、たくさん居て貰えるように活動していきたいですね。

浜崎香帆 アクロバットを取り入れているんですけど、ライブで使える技を増やしていきたいですね。前からもっと増やしたいなと思っているんですけど、なかなか出来ていなくて、20歳になるまでに新しいアクロバットを習得して披露したいです。これから「東京パフォーマンスどーも」として海外に行く機会も増えてくると思うので、そこでも披露したいですし、日本でも観せていけたらなと思っています。

高嶋菜七 まだアルバムは出せていないんです。なのでアルバムを出せたら嬉しいなと思っています。

小林晏夕 まずは9月16日にあるTSUTAYA O-EASTでのライブですね。良いライブをしてもたくさんの人が観てくれないと意味がないと思うので、まずはそれを成功させることと、11月には大阪・梅田クラブクアトロ、名古屋のボトムライン、新宿BRAZEでもワンマンライブがあるので、それも絶対成功させたいです。

櫻井紗季 ネットで動画配信しているSHOWROOMにレギュラーで出演させていただいているんですけど、番組の企画でメンバーひとり一人の極めたいことをテーマに展開しているんです。9人もいると個性や力、自分といえば何かというのはすごく大事だなと思ったんです。その中で私はスイーツコンシェルジュという資格を取ったんです。スイーツが好きで趣味で終わらせたくなくて、プロになるにはまだ段階があるんですけど、TPDの活動も両立しつつ、コンシェルジュの勉強も進めていけたらなと思っています。

橘二葉 「東京パフォーマンスどーも」として日本だけではなく、いろいろな国に行って私たちのことを知って貰えるように、この4年目は世界も含めて活動の幅を広げていきたいです。

脇あかり 個人的なことなんですけど、私、詞を書いたりするのが好きなんです。まだ詞を書いたりしているだけなんですけど、作詞作曲をしてみたいなと思っています。

一同 作曲も!?

脇あかり 作曲もしてみたいです。

一同 え~

高嶋菜七 どんな曲が出来るんだろう? 楽しみ!

小林晏夕 歌ってみたい!

――皆さん驚かれた感じですが、このことは知らなかった?

高嶋菜七 作詞はしているのは知ってたけど、作曲は知らなかったです。

――楽器は何か出来るのですか。

脇あかり 楽器は何も出来ないです(笑)。なのでメロディを考えてみたいなと思っています。

(取材・村上順一)

最終更新:8月17日(水)13時0分

MusicVoice

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。