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夏休み自由工作 自然素材でオブジェ作り/富山

チューリップテレビ 8/17(水) 9:38配信

 夏休み中の小学生を対象とした工作教室が高岡市で開かれ、子どもたちが木の枝や竹など自然素材を組み合わせたオリジナルオブジェ作りに挑戦しました。
 この教室は、高岡市の二上まなび交流館が毎年開いているもので、16日の午前の部には市内の小学1・2年生24人が参加しました。
 今年のテーマは『NatureArt(ネイチャー・アート)~イメージを形に~』。
 木の枝や、丸太、竹、木の実やマツボックリなど、交流館の職員が事前に施設の周辺で拾い集めて様々な大きさや形に加工しておいた自然素材を、子どもたちが自由に組み合わせてオリジナルのオブジェを作ります。

 女の子は箱庭のようなオブジェを作る子が比較的多く、
「16日は何を作ったんですか?」
「お風呂です」(小学生)
 輪切りした竹を浴槽に見立て露天風呂のような空間を作りました。

 一方、男の子の作品は独創的です。
「16日は何を作ったんですか?」
「お化け屋敷」「これは丸太お化け」(小学生)
 丸太に目玉をつけて一つ目のお化けを表現しました。

 ドングリをたくさん乗せた車を作った男の子は…名づけて『どんぐり号』。工夫したところを尋ねると…
「カブトムシ!ここの」(小学生)
 車には、手作りのカブトムシも乗っていました。
「この車はこの後どうしますか?」
「家に持ち帰って飾る」(小学生)
「作ってみてどうでしたか?」
「楽しかった」(小学生)

 子どもたちは思い思いの素材を組み合わせて自分だけの小さな世界を作り上げていました。

チューリップテレビ

最終更新:8/17(水) 9:38

チューリップテレビ