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関東甲信で猛烈な暑さ、今夜にかけて激しい雷雨に注意

ウェザーマップ 8月17日(水)11時59分配信

 関東甲信は17日夜遅くにかけて、大気の状態が非常に不安定になり、広い範囲で雷雲が発達する見込み。落雷や竜巻などの激しい突風、ひょうが降るおそれもあるため注意が必要だ。
 
 台風7号が遠ざかった関東甲信は朝から日差しが多く、内陸を中心に35℃を超える猛烈な暑さとなっている。最高気温は、甲府市や熊谷市(埼玉)で38℃、前橋市、秩父市(埼玉)とさいたま市で37℃、東京都心でも36℃まで上がる予想だ。熱中症の危険が特に高くなるため、水分補給や冷房を上手に使うなど健康管理に注意が必要となる。

 気温が上がることに加えて、湿った空気が流れ込んでいる影響で、17日夜遅くにかけては大気の状態が非常に不安定になる。このため、広い範囲で雷雲が発達するおそれがあり、局地的に1時間50ミリの非常に激しい雨が降る見込み。天気の急な変化、土砂災害、低い土地の浸水、河川の増水、落雷や竜巻などの激しい突風にも注意が必要だ。また、ひょうが降るおそれもあるため、農作物や農業施設の管理にも注意が必要となる。

最終更新:8月17日(水)12時18分

ウェザーマップ

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