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開幕戦勝利にも浮かれないリヴァプールのララーナ「きっとクロップは内容に満足していない」

theWORLD(ザ・ワールド) 8月17日(水)14時20分配信

激闘の経緯を説明

全世界から注目を浴びるプレミアリーグがいよいよ開幕し、名門リヴァプールは14日にアーセナルと対戦した。この試合に先発出場を果たしたイングランド代表MFアダム・ララーナが、4-3と辛勝した同ゲームを振り返っている。

ドイツ人指揮官ユルゲン・クロップ率いるリヴァプールは、アーセナルのセオ・ウォルコットに先制弾を許したものの、その後に怒涛のゴールラッシュを見せ、ギリギリの激闘を制した。シーズン初戦からエンジン全開のダイナミックな試合を演じたリヴァプールだが、ララーナはアーセナルとの点差を3とした時点でチームに油断が生じてしまったことを認めている。リヴァプール公式サイトがイングランド代表MFのコメントを伝えた。

「アーセナルとの点差を3にまで広げたとき、僕らはどこかで少し自己満足してしまったんだ。プレイのひとつひとつが雑になってしまった。でも4-3に追い込まれたときにはすぐに我に返った。最後の10分はベンチから見ていたんだけど、怖くて直視できなかったよ。それでもチームはひとまず健闘を見せて、試合の悪かった点を分析し、振り返ることが出来る。今後はより改善していく必要があるだろうね。クロップ監督はきっとそうするはずだよ。彼はこの試合内容に満足してはいないだろうしね。明らかに改善の余地がある。僕らは一週間懸命にトレーニングして、バーンリー戦に備えることにするよ」

内容はさておき、見事に念願の勝ち点3を得ることに成功したリヴァプール。今後は熱血漢クロップを満足させるべく、選手たちはより多くの勝利に向けたタスクをこなしていく必要がありそうだ。

http://www.theworldmagazine.jp

最終更新:8月17日(水)14時20分

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