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Suchmos YONCE 音楽を始めたきっかけは漫画「BECK」

TOKYO FM+ 8/17(水) 18:00配信

SuchmosのYONCE(Vo.)さんとOKさん(Dr.)が、8月16日放送のTOKYO FM「SCHOOL OF LOCK!」にゲスト出演。パーソナリティのとーやま校長とあしざわ教頭が、初登場のお二人に音楽を始めたきっかけや、10代の頃の思い出などを聞いていきました。

Suchmosは、2013年1月に結成された神奈川県出身(Key.のTAIHEIさん以外)6人編成のバンド。2015年4月にファーストE.P.『Essence』でデビュー。2015年7月にファーストアルバム『THE BAY』、2016年7月にはサードE.P.『MINT CONDITION』をリリースしました。


とーやま校長「俺も教頭も、職員(スタッフ)のみんなも、乃木坂46の橋本奈々未ちゃんも、ずっと“Suchmosかっこいい!”って言ってたんです。この(Suchmosを称賛する)声って今年に入って更に大きくなってる感じがするんですが、どうですか?」

YONCE「嬉しいです」

OK「やってると意外とわからないというか、自分たちがやっていることがあんまり変わっていないんです。自分たちが気持ちいいと思っていることをただひたすらこの3年間やってきただけなので、運よくあんまり周りに左右されずに来れたんじゃないかと思います」

とーやま校長「僕がSuchmosを聴いていていつも思うのは、我々人間は誰しも多かれ少なかれ、大きかれ小さかれ、クリエイティブなスイッチってあると思うんですよ。それが例えば音楽を生み出す力だったり誰かに刺さる言葉だったり。確実にそのスイッチを押してくれる音楽だと感じています。それは、早ければ早いほど良くて、押したもん勝ちだなって」

YONCE「確かに俺らが思うに、かっこいい音楽とか、いい音楽、刺激される音楽って、体に溶け込んで血肉になっていくものなのかなという気がしてるんです。僕らも実際色んな音楽を血肉にして、自分たちの音楽っていう表現に変えてきているので、そういうものを刺激できているのはすごく喜ばしいことだなって思います」

とーやま校長「OK先生としては、自分たちのSuchmosという音楽はどういう音楽なんですか?」

OK「日常をちょっといい感じにするには、最高なバンドだなぁと思ってやっています」

あしざわ教頭「僕も聴かせてもらってます。例えば、もし自分の映画があったとしたら、そのBGMにこの曲がかかったらすごくいいなとか、自分が素敵な時間を過ごしている時に、BGとしてこれがかかったらすごく盛り上がるな、とか、そういう気持ちにさせてくれるんですよね」

YONCE「基本的には、ポジティブでいいバイブスしか放っていない音楽をやっているつもりだし、僕たちはそういう音楽しか聴いてきていないので、自然とそうなっているのかなという感じです」

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最終更新:8/17(水) 18:00

TOKYO FM+

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