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映画に登場するベストTシャツ集(オシャレ上級者向け)

ギズモード・ジャパン 8月17日(水)20時10分配信

変なTシャツの歴史は古い……

現実世界でも日本人が着ている英語Tシャツや外国人の日本語Tシャツなどがよくネタにされますが、映画の中にもたくさんのオモシロTシャツが登場します。

脚本家で編集者のTravis Greenwoodさんが制作したのは、イカしたTシャツが登場するシーンを、103本の映画から集めたスーパーカット(https://youtu.be/hYR5WF5eg9A)です。

そのTシャツはダサいのかそれとも実はオシャレなのか……だんだん混乱してきます。

映画のストーリーを知っていると笑える小ネタTシャツもたくさんあります。

Tシャツの宝庫と言えそうなタイトルは「ウェット・ホット・アメリカン・サマー」、「スコット・ピルグリム VS 邪悪な元カレ軍団」、「ナーズの復讐」あたりでしょうか。学生たちの軽い空気感がユルいTシャツで表現されています。

一方で、同じく多くの変わったTシャツが登場する「ファイト・クラブ」は本物のオシャレ上級者という印象です。タフガイは何を着ても栄えます。

今回の動画に見られるTシャツで目立つ傾向は、以下の3パターン。

1. 自己紹介Tシャツ

Tシャツに自分の名前や、所属チーム名が書いてあるタイプ。自信や誇り、組織愛などが伝わるTシャツです。恐らく汚すとかなり怒られるので注意。

2. 思想がにじみ出ちゃってるTシャツ

他には「ラリー・フリント」の“F○CK THIS COURT”(この法廷をフ◯ックしろ!)や、「ディス・イズ・ジ・エンド 俺たちハリウッドスターの最凶最期の日」の“TAKE YO PANTS OFF!!!”(パンツを脱げ!)など、主に臨戦態勢の人が着るTシャツ。

一言も発さないうちから周囲にプレッシャーを与えられますが、身の丈に合わない主張を掲げると逆にナメられる場合もあるので着用の際は慎重に。

3. お土産Tシャツ

自己紹介Tシャツや思想Tシャツに対して、逆に「他に何か主張したいことなかったの!?」とツッコミたくなるパターン。誰もがつい買ってしまいそうになるご当地Tシャツですが、実際に着ている人は少ないので差が付けられます。

「ピンポン・サマー」の“I SURVIVED THE sooper dooper Looper”はハーシーパークのジェットコースターに乗った記念Tシャツです。

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以上のポイントをおさえてTシャツを選べば、街中や学校で一人目立てるはずです。なお、引用元の映画と登場Tシャツの柄のリストは以下より。

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最終更新:8月17日(水)20時10分

ギズモード・ジャパン