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<小学生陸上>20日、全国大会 30人の埼玉選手団、活躍に期待

埼玉新聞 8月17日(水)10時30分配信

 第32回全国小学生陸上競技交流大会は20日、横浜市の日産スタジアムに47都道府県の代表選手たちが参加して男女14種目が実施される。埼玉からは、松本清総監督(埼玉陸協普及委員長)をはじめ、コーチ、選手ら30人の選手団が出場する。

 今年、最も注目したいのが男子走り高跳びの杉本要(東っ子陸上)。予選会でマークした1メートル47は昨年の全国大会優勝記録1メートル48に匹敵する好記録だ。このほか、男子400メートルリレーの所沢走学校、同80メートル障害の草野拓登(しらこばと)、女子80メートル障害の池嶋咲乃、同走り高跳びの高宮芙季(以上新座陸協)らも楽しみな存在だ。

 昨年は、女子6年100メートルで綿貫真尋(新座陸協)が優勝し、女子400メートルリレーでしらこばとが準優勝するなど好成績を収めた県勢。今年もその活躍に期待が集まる。

最終更新:8月17日(水)10時30分

埼玉新聞